強みを活かして生きていく★恵比寿ガーデンプレイスでの独り言

強みを活かして生きていく★恵比寿ガーデンプレイスでの独り言

女性がありのままの自分を受け入れ、強みを社会に活かして生きていくためのヒントをお届けしています。
株式会社プライムコム代表取締役 イイオンナ推進プロジェクト代表
人材育成の会社を経営しています。23歳長女、17歳長男、二児の母。

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現代の日本女性が最低限身につけておきたい
スキル・マインド・ビジュアルをお伝えしていく学びの場、【おもてなし女子学院】の新たな講座がスタートいたします。

第1回目は、三好さゆり先生に登壇していただきます。


全国で姿勢と歩き方を教え、美しい姿勢の女性《ビシセリア》を増やす活動をされているさゆりさん。

ご自身もミスユニバースのファイナリストとしての経験をお持ちです。

講師として、華やかな世界に身を置く一方、
何故ユニバースに出場しようと思ったのか、
というお話を伺った時は、本当に胸が打たれました。
自分の強みをどのように見つけ、発揮してきたのか。

さゆりさんの想いをみなさんに聞いて欲しいと思い、
今回ご登壇をお願いしました。

さゆりさんのレッスンを受けられているかたもそうでないかたも。

普段は知り得ないさゆりさんの魅力を、
対談形式で引き出していければと思っております。

<レッスン・対談・交流会>の豪華3部構成の講座。
お席に限りがありますので、早めにお申し込みください。
お申し込みはこちらから。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。


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最近は、おもてなしの心が育まれる環境、つまり
会社組織の中でのおもてなしについて、
お話をしたり、伺ったりする機会が多くなっています。


そもそも働くの語源とは
はたらく=傍を楽にする

であるというお話を聞きました。

周囲の人たちを楽にするために動くことが、

働くということ。

お金を得るために働くのではなく、
周囲を幸せにした結果、お金がついてくるのである。
そんなお話を聞きました。

その定義に則って考えると

・周囲が何に困っているのか、

・自分はそのために何ができるのか。

その気持ちがなければ『働く』が成立しません。

つまり、
おもてなしの心がなければ
周囲の人を楽にすることなんて
できないのではないでしょうか。


私は周囲を楽に、幸せにすることができているだろうか。
そんな働き方ができているだろうか。
自分を振り返るいい機会となりました。


おもてなしは、お客様に対してだけのものではなく
働く仲間や家族、ひいては自分に対しても
大切なことなのですね。


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皆さんが、コーヒーショップの店員さんだったとします。
お客様が、Sサイズのコーヒーを注文されたあと、
コーヒーの量を少し減らして欲しいとおっしゃいました。


皆さんならどうされますか?

これは、私がお世話になっている企業研修の講師のかたから伺った、実際にあったお話です。

おもてなしの心を持った皆さんは、
「かしこまりました」と仰せのとおり、コーヒーの量を減らすかもしれません。

しかしそのときの店員さんは、お客様に一歩踏み込でいたそうなのです。

量を減らして欲しいとおっしゃったお客様に対し


「飲みきれなさそうですか?」と聞かれたそうです。


この質問は、お客様の真のご要望はなにか?を明確にする質問ですね。


お客様の回答は、


「コーヒーがカップにたくさん入っていると、持ち帰る時にこぼしてしまう。
だから少なめにして欲しいのです。」


というご要望でした。


店員さんは、コーヒーの量を減らすことなく、
Mサイズのカップに入れ替えて渡していたそうです。

素晴らしいですね。


私たちは時に、相手の言葉、そのとおりに対応することがおもてなしであると思い込んでいる時があります。


しかし、言葉の奥に隠れている真のニーズに寄り添うことがおもてなしであり、それをくみ取れてこそ真のプロなのではないかと感じました。


そのためには、単に相手の言葉を聞いているだけでなく、相手の要望や感情を想像する力や引き出していく力も必要となりますね。


このコーヒーショップの店員さんのように
勇気を出して「質問をしてみる」ということも時には必要かもしれません。


真のニーズに寄り添うおもてなしができているか。
常に意識していこうと思います。




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