最近は、おもてなしの心が育まれる環境、つまり
会社組織の中でのおもてなしについて、
お話をしたり、伺ったりする機会が多くなっています。
そもそも働くの語源とは
はたらく=傍を楽にする
であるというお話を聞きました。
周囲の人たちを楽にするために動くことが、
働くということ。お金を得るために働くのではなく、
周囲を幸せにした結果、お金がついてくるのである。
そんなお話を聞きました。
その定義に則って考えると
・周囲が何に困っているのか、
・自分はそのために何ができるのか。その気持ちがなければ『働く』が成立しません。
つまり、
おもてなしの心がなければ
周囲の人を楽にすることなんて
できないのではないでしょうか。
私は周囲を楽に、幸せにすることができているだろうか。
そんな働き方ができているだろうか。
自分を振り返るいい機会となりました。
おもてなしは、お客様に対してだけのものではなく
働く仲間や家族、ひいては自分に対しても
大切なことなのですね。
おもてなし女子学院《オンライン》