アイドリングは止めましょう!
Stop idling!
日本で生活していた時に、とてもショックだったのが、
一般の人のアイドリング・ストップへの理解のなさ。
どこでもかしこでも、誰でも彼でも平気でアイドリングしている事。
トランプ氏は地球温暖化を信じていないようですが(泣笑)、
地球温暖化は、もはやまぎれのない事実です。
地球の色々な所で、異常気象が発生しています。
南極の氷が溶ける事で、海面が上昇し、
南太平洋の小さな島からイタリアのヴェニスまで、
あらゆる所で、街が、島が浸水する自体が発生してます。
もはや、一つの国で解決出来る問題ではなく、
世界中協力して、取り組んで行かなければならない問題です。
一番の焦点になっているのが、Carbon emission(二酸化炭素排出)です。
人間の排出する、問題の二酸化炭素というのは、主に、石炭、石油、ガスの
燃焼により排出されるので、つまりは、工場、自動車の煙のことです。
地球温暖化をとどめる為に必要とされているのは、
今現在排出されているCO2の量を80%削減する事。(The guardian)
80%もどうやったら、カット出来るのか、そんな出来そうにもない話なのに、
即座に80%削減したとしても、ここ数年排出したCO2が大気中から消える迄
数年かかるというので、本当に「今!今!今!」「皆!皆!皆!」の
人間一人一人の意識ある行動が求められているのです。
このグラフを見るとお分かりのように、
日本も二酸化炭素を多大に排出している国の一つです。
80%削減する為に、個人で出来る事は何でしょう。
工場を止める事は出来ないし、経済の流れを変える事も出来ないし、
何か簡単に出来るとしたら。。。
「アイドリングを止める事!」
ガソリン1Lにつき2.3kgの二酸化炭素が排出されます。
一台一台の2.3kg/1Lが、実際の二酸化炭素排出量となって
地球に重くのしかかって来ます。
自動車を使うな、と急に言われても無理な事。
電気を使うな、と言われても無理な事。
でも、アイドリングを止めろって言われても、無理じゃないですよね。
地球の10年後、20年後を真剣に考えましょう。
私達の子供、孫、そのまた孫の為に、この☆を守らなければなりません。
