昨年からアントレプレナーシップ推進大使に任命していただき、全国での講演活動が続いています。






いろんな学校へ呼んでいただくことが本当にありがたいです。


月経教育は、なぜアントレプレナーシップ教育と言えるのでしょうか。


アントレプレナーシップとは、起業する力だけではありません。

「社会の課題を見つけ、自ら考え、行動し、新しい価値を生み出す力」です。


私は16年間、特別支援学校の教員として子どもたちと向き合い、その後、株式会社りぼんを設立。布ナプキンの普及や月経教育を通して、これまで630回以上の講演を行ってきました。



月経教育は、単に生理の仕組みを学ぶ授業ではありません。

自分の体を知り、自分を大切にし、自分の人生を主体的に選択する力を育てる教育です。そして、自分のことだけではなく相手のことを思い図る気持ちを持つということ。

「痛いのが当たり前」「我慢するのが当たり前」。

そんな常識を変えるのも、アントレプレナーシップです。

誰かが変えてくれるのを待つのではなく、自ら一歩を踏み出すこと。

その小さな行動が、学校を変え、家庭を変え、社会を変えていきます。

私は、月経教育には、一人ひとりが自分らしく生きる力を育み、世界の未来を創る本質があると信じています。


月経教育を文化としてきちんと設立させていくことが大切


これからもこの活動と真剣に向き合っていきます!