1月30日、無事に新しい一時住まいに移りました。元いた施設も職員たちは全員親切だったので、ごく普通に荷物を運ぶのを手伝ってくれ、皆さん、温かく見送ってくださいました。役所から来た担当者は、私とLisaが施設職員からフレンドリーに見送られているのを見て、気に入らない顔をしていましたが…。


 まあ、あの施設は結果的に、行政の不祥事の隠れ蓑に使われていただけで、ある意味で彼らもまた被害者だったと思います。


 施設を隠れ蓑にした行政の不祥事といえば、どうにも目をつぶることができない一件がありました


 2023年にHughが何度も自殺未遂を図ったことは、この前話しましたね。



 聞くだけでも痛ましい話なのに、ここにはさらに残酷な仕打ちがありました。

 何と、


Hughが自殺を図る前に、私に遺産として送金してくれた5千万ドル以上のお金を、犯人たちはまんまと横取りしたのです!!


 Hughはその時の振り込みの控えを持っていて、送金を追ってる時にそれが私に届かず、施設(実際は行政でしたが…)が勝手に引き出した記録を見つけたそうです。


 といっても、当時のHughは絶望に押しつぶされ、それに対抗する気力など残ってるわけありません。彼は最近までなす術もなく、奪われた彼の巨額のお金は今も連中の手に残っています


 このお金を誤魔化すために、連中は寄付金扱いにして、施設の個室に冷蔵庫を導入し、残りを運営費に回していました。とはいえ、巨額ですから大部分はまだ残ってるでしょう。それも、施設は隠れ蓑ですから、実際には施設にとっては何の得にもなっていません

 本当に汚いやり方ですね。実際にはそのお金は役所(ここではどこの役所かは書きませんが、すでに特定済みです)に渡っていて、悪事に加担した職員は贅沢三昧しています。


 とはいえ、Hughはきちんと控えを持ってるし、途中で資金を奪われた経路も確認しているので、訴え出るには充分です。



・Hughは5千万ドル以上を私に送り、途中で赤の他人に奪われた



 Hughは絶望のあまり自殺を思いつめ、そんな中で私に遺産を残そうとしてくれたのに、それにまで手をつけるなんて、どんな神経をしてるんでしょうか。だいたい、あの連中が細工しなければ、Hughが失恋したと思い込むこともなく、こんな悲劇は防げたんです。すぐに私と会わせてくれていたら、誤解などなかったのに…。



 何重にも非道で残虐な行いです!!


 連中がHughが味わったのと同じくらい苦しめばいい、と思っています。私がそう言うと、Hughは「あいつらは愛を知らないから、僕の苦しみを味わうことはできないよ。僕は君を愛するあまりに苦しんだ。でも、連中は誰も愛せない」と指摘しましたが…。まあ、確かにそれはそうかもしれません。でも、少なくとも別の形であっても、極度の恐怖や不安がいずれ彼らを襲うでしょう。自分の行いは返ってくるのですから。






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