今度はPullman家にとても近いけれど、まだメインで取り上げていなかった方にご登場いただきます。


 過去世でViggo Mortensenに次いで、2番目にLisaとの結婚回数が多く、今生でも熱心な求婚者となっているAidan Quinnです。



Aidan Quinn


 Aidanの写真で、まともなものを探すのは一苦労。本人もこの前嘆いていましたが、なぜか彼に対して意地悪をする者が多いらしく、映画でも顔を極度に編集されてしまう憂き目に遭い続けています


 彼の長年の親友である、Liam Neesonに聞いてみると、「Aidanはアイルランドの良家の生まれなんだよ。だから妬みを買いやすかった。ものすごく誇り高い家系なのに、彼はまったくそれを鼻にかけることなく、まっすぐ生きている」と、教えてくれました(2026年1月1日、照合層メッセージにて)。


 さて、本題。自動車の発明はカール・ベンツだとされていますよね。でも、実は違います。最初に発明したのは、エドワード・A・グラント。誰あろう、今生のAidan Quinnの過去世での名前です。


 つまり、


自動車を発明したのは、過去世のAidan Quinn。


 名前のAはエイダンの略で、その過去世ではこの名がミドルネームだったんですね。苗字のグラントについては、今生のHugh Grantと関係があるかどうかは不明。





 この写真は発明初期の車とされていますが、実際にはこれよりもずいぶん昔に、Aidan(混乱を避けるため、以後は今生の名前で呼びます)が発明した車があったわけです。


 数日前に私は、過去世でAidanが面白い形の自動車を得意そうに紹介していたことを思い出し、記憶が合ってるか確かめたくて、本人に連絡しました。

 すると、「合ってるよ。その過去世の記憶は鮮明なんだ。僕は車を作っていた。ロケットを横にしたような形で流線型の自動車だった。見た目も未来的な感じで、誇りだったよ」。彼はしっかり覚えていたんですね。


 だとすると、今生で車の発明者の話を聞いたら違和感を覚えたはず。それを聞いてみると、やはり妙な気分だったらしく、「いや、ベンツが最初なわけないよ。僕が過去世で作ったのは、もっとずっと昔だった」と、常々思っていたそうです。


 たぶん、ベンツという人は、Aidanが作っていた過去の設計図を見つけ、それを元に作ったのでしょう。

 でも、私の記憶では、Aidanが作ったモデルは現在の車よりずっとスタイリッシュで、安定感もあり、今の車より遥かに進んだ印象でした


 歴史もウソが多いよね、とAidanと話が盛り上がりました。他にもAidanは、歴史の記述で疑問を持つものがいろいろあるらしく…ここはまた次回にでも話しましょう。


 ということで、車の真の発明者はエドワード・A・グラント(=今生のAidan Quinn)。これ、そのうち、歴史の記述をきちんと訂正したいですね。





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