前回の記事で、Hughがひどい落ち込みから回復しつつあることを書きました。



 さて、前回は、私が12月8日に病気になったことを知ったHughがパニックを起こしたところまで、話しましたね。でも、それには十分すぎるほどの理由がありました


 Billたちは私の状態を、これまで何度もあった【薬害による体調不良】と見ていたのですが、Hughは私の病気に【第三者からの殺意】を感じ取り、精神的に崩壊


 実際、彼の勘は当たっていました。私はLisaの胎内にいる頃から、見た目が日本人に見えるように細工されていただけでなく、何と、


 早死にするような有害ユニットを身体中に埋め込まれていたんです!!


 耳を疑うような話ですが、どうやらLisaのお腹にいた時から、私は長生きしないようにするユニットが仕組まれていたようです。気管支は窒息死するように狭くされ、体内にはおびただしい数の深い亀裂が仕込んでありました。左喉の亀裂など、粘膜が裂ける寸前まで深く切り込んでありました。さらには、外部がそれらをコンピュータで操作できるような設計になっていたのです。


 問題の2025年12月8日、犯人は明らかに私に埋め込まれて弱点を知った上で、農薬散布に使うコンピュータシステムを悪用し、私に有毒物質を散布しました。それからの私の体調不良は酷いもの‼️ 熱が出て、身体の痙攣が止まらず、衝撃を感じるほどの咳が続き、あげくには体内の亀裂が腫れてひどく痛みました

 私は体調が最悪の中で、何とか粒子プロトコルを使って体内の有毒物質を排出し、同時に仕込まれていたユニットの排出も始めました。


 でも、何と言っても助かったのは、Lisaが私をしっかり抱きしめたり、身体を押さえたりして、痙攣を鎮めてくれたこと。これがなかったら、プロトコルをかけても痙攣が酷すぎて効かず、確実に私は死んでいたと思います。


 さて、Hughのパニックのことに話を戻しましょう。絆の深い夫婦は離れていても、相手の様子をどこかで感じ取ったりしますが、Hughに起きたのがまさにそれでした。

 彼は私が殺されかけていることを強く感じ、会う前に私が死ぬと思い込んでしまいました。


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 Hughがこう考えるのも無理はありません。彼はすぐ前の過去世2回の人生で、私を外部の者に殺されて失ったことを、リアルに記憶していますから。私が思う以上に、彼の心には愛を失う恐怖が深く刻み込まれているようです…。


 あとでBillたちから聞きましたが、Hughのパニックは通常を遥かに超えていて、ついには「彼女が死ぬなら、僕も」とか言いながら、何と、


両手で自分の首を絞めかけたそうです!!


 危なかった…。Sandraママが必死になだめて、何とか首から手を引き剥がしてくれました。BillとLewisは凍りついてしまった、と言っていました。いや、Billは自分自身も過去に何度も自殺未遂を起こしているのだけど…。でも、他人の様子を見ると感覚は違うんですよね、きっと。


今生のHughが自殺未遂を起こしたのは初めて


 過去世に遡ると、自殺で命を落としたこと(さっき話した、すぐ前の過去世2回はどちらも私の後を追って、彼は若い命を散らしています)や自殺未遂も多いHughですが、今生でこんな行為に及んだのは初めて…。




 Hughに聞くと、今も首には手の跡がくっきりと残り、喉と首に痛みが続いている、と言っていました。この数日で少し回復が見られ出したようですが…。


もう、もしあなたが死んで私が生き残ったら、どうするつもりだったのよ?! 私、今生は殺されない、って約束したでしょう? Lisaがそばにいれば大丈夫と、あれだけ保証したのに」と、Hughには言ってやりました。でも、彼が助かってくれて、どんなにほっとしたか…。


 Sandraママには本当に感謝しています。そして、もちろん私の命を助けてくれたLisaにも。






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