\暮らしに寄り添う/ヨガ&アロマテラピー講師のMARIです!
先日、学習発表会の予行練習を見学させていただきました。
実は、1年生の子から「招待状」をもらったのがきっかけです。
というのも、4月から3ヶ月間、学校で「学習サポーター(お母さん先生)」というボランティアをしていました。
どうしてやってみようと思ったかというと、2年生になる自分の子が、1年生の時にどんな経験をしていたのかを知りたかったからです。
サポートを通して1年生の子どもたちを見ていると、
「学校ではこんなに頑張っていたんだなぁ」と感じる場面がたくさんありました。
家では甘えん坊な姿を見せる我が子も、外では小さな社会の中でしっかり成長していたんだなと気づかされました。
たった3ヶ月の体験でしたが、子どもたちの小さな変化や成長を間近で感じられたことは、私にとっても大きな学びでした。
そして改めて、「体験する」ことがいかに視野を広げてくれるかを実感しました。
そんな1年生の子どもたちが、今度は学習発表会で一生懸命発表している姿を見て、
あの頃より少しお兄さん・お姉さんになった姿に胸が熱くなりました。
いくつになっても、新しいことに挑戦する気持ち、
知らない世界をのぞいてみたいという 好奇心は、大切にしていきたいものですね〜!
