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中国当局は主要都市の住宅価格上昇の勢いを抑制しようと試みているけど、成果が上がっている兆候はほとんど見られず、国内経済を不安定化させる恐れのある住宅バブル懸念が強まっている状況![]()
政府統計に基づいてブルームバーグが算出したところ、8月の新築住宅価格は前月比1.2%上昇と、約6年ぶりの大きな値上がりで、国家統計局が継続調査する主要70都市のうち、新築住宅価格が前月比で上昇したのは64都市と、7月の51都市から増加![]()
上海では前月比4.4%上昇と記録的な伸びとなり、前年同月比では31%上昇、北京では前年同月比24%値上がり![]()
市当局はこの半年ほど、住宅の急激な値上がり抑制に取り組んできたが、そうした中での価格上昇は株式や海外不動産に代わる運用先を求める投資家の需要を抑え込むのに当局の措置がほとんど役に立っていないことを示唆![]()
中央政府にとって与信を圧縮して経済成長を妨げることなく、こうした状況にどう対処するか、難しい局面となり得ることに?
【オージードル 1時間足】
0.7700ドル 売り厚め
0.7590-600ドル 断続的に売り
0.7440ドル 買い実需ほか
0.7350ドル 買い
中国政府がオフショアでの人民元取引を拡大しようとした時、元の信用収縮のことは頭になかったけど、最近、香港で人民元の短期借り入れコストが急上昇![]()
これは今年2回目で、ここ数日、人民元の1週間物香港銀行間取引金利(HIBOR)は8ポイント余り上昇して10.15%となっており、元安に賭ける取引コストが再び上昇![]()
このことは、元相場の動きが最近落ち着いているように見えるからといって、安心しすぎてはならないことを教えている模様![]()
考えられる原因の1つは、1年前の中国政府の為替介入で、中国は2015年8月に人民元を切り下げてから数週間、オフショアの元相場を安定させるために、ひそかに香港市場に介入した事により、オフショア元相場はオンショアよりはるかに安くなった格好![]()
中国政府は9カ月前にも介入したけど、その時は中央銀行の関係者が介入したことを認めたけど…
想定される介入方法の1つは、中国の国有銀行が長期の通貨先渡しポジションをとることで、トレーダーらによると先週、一部の銀行が行っている数十億ドルの1年物先渡し取引が満期を迎えると予想されていたけど、そうはならず、銀行はオフショア市場でできる限り人民元を買い集め始めた模様![]()
先週は中秋節の祝日で香港と中国本土の市場が休場になることも、事態を悪化させた可能性が?
先渡し取引が満期を迎えたら、市場が需給逼迫に気付くことはまずなかっただろうけど、この取引は中央銀行かその他のコンデュイット銀行のいずれかのバランスシートで認識せざるをえず?
これらは全て、先渡し市場で再び人民元が急落する中で起き、中国の外貨準備高の減少には歯止めがかかったものの、資本流出は続いており、ここ数カ月はそのペースが加速![]()
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