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欧州で観光客の訪問先が変化しているようで、観光客はテロやクーデター未遂のあったフランスやトルコなどを避け、比較的安全とされるスペインなど南欧諸国に向かっている模様![]()
EUからの離脱を決めた英国も通貨ポンドの下落で観光ブームに沸き、観光が経済を一定程度支える欧州各国で明暗が分かれている状況![]()
フランス屈指の観光地、モンサンミシェルは例年夏は観光客でにぎわい、日本人にも人気だけど…
2015年に2度の大規模テロ、2016年7月には南部ニースで80人超が犠牲になるテロが発生したフランスでは、テロがまた起こるのではとの不安から観光客の足は遠のいている模様![]()
ディズニーランド・パリを運営するユーロディズニーが発表した4-6月期の売上高は前年同期比9%減![]()
2015年にフランスを訪れた観光客数は8450万人と世界最多で、GDPの約7%を占め、関連産業を含め200万人の雇用を支えるけど、調査会社MKGは2016年の仏観光業は前年比6%程度落ち込むと予測![]()
治安情勢の悪化で影響を受けているのはフランスだけではなく、欧州人のバカンス先だったチュニジアやエジプト、モロッコなどへの観光も低調![]()
とりわけテロが頻発するトルコは深刻![]()
英国では経済の先行き不安が高まり、ポンドが急落したけど、割安感が広がったことから、7月の外国人観光客は前年水準を2割上回った模様![]()
エジプトでは交換可能な通貨の供給源となっていた投資と観光の減退を受け、闇市場が繁栄しつつあるようで、エジプトの闇市場は今や、薬や麦などの生活必需品を買うドルやユーロの入手に不可欠に![]()
エジプト政府は現金供給を制限しているため、国内の中小事業主は外貨ニーズを満たすのに闇市場を頼っている状況![]()
北アフリカの政治的安定と経済成長の要であるエジプトは苦しい状況に陥っていて、ムーディーズによると、外国投資は2005-2010年の水準を下回り、観光業は2011年のアラブの春以降、政情不安で大きく落ち込んでいる状況![]()
また、ここ数カ月のテロ事件が消費ムードに一段と水を差している模様![]()
アラブの春以降、外貨準備高が半減し、7月末時点で約155億ドル![]()
政府は今月、IMFに3年で120億ドルの融資を要請し、さらなる資金の調達に向け、世界銀行やアフリカ開発銀行などの他の機関とも協議しているけど…
当局の推計によると、エジプトは向こう3年で210億ドルの資金不足に陥る見通し![]()
さらに今月、アラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンド・アブダビ開発基金が、エジプトの財政と通貨を下支えするため同国の中央銀行に10億ドルを預金したと明らかに![]()
世銀によると、エジプトの今年のGDP成長率は約4%になる見通しで、このペースでは国を支えるには不十分![]()
エジプトの統計局によると、先月のインフレ率は14%に達し、失業率は2桁台![]()
統計局の発表によると、7月の観光客数は前年同月比42%減少![]()
複数の公式統計によると、昨年10月にエジプト東部シナイ半島で爆弾テロによってロシア民間機が墜落して以来、観光客数は50%近く減っている模様![]()
緊急的な資金注入もエジプトポンドの対ドルでの下落をほとんど食い止められていないようで、ドルの闇市場では先週、1ドル=約12.3ポンドの買値が提示![]()
これは公式レートの1ドル=8.88ポンドに40%近く上乗せした水準![]()
エジプト当局は、ポンドへの圧力を緩和するため、ここ数カ月に両替所を二十数カ所閉鎖し、外為規制に違反した場合の実刑や罰金の引き上げも承認したけど、それでも、闇市場ではドルがかなり高い値段で買い求められている模様![]()
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