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FRBが公表した毎四半期の銀行融資担当者調査によると、米国外の銀行の与信は全体として、米国内の銀行よりも米エネルギー部門の原油価格急落の影響を受けやすい状況に
FRBは銀行の融資担当者を対象に、商工業向け融資残高に占める石油・天然ガス生産業者の割合を調べた結果、米国内60行のうち43行では、石油・ガス関連融資が事業融資残高の5%に満たず、8行でその割合は10%超となった一方、調査対象の海外銀行20行のうち、融資残高に占める石油・ガス関連の割合が5%未満だったのはわずか4行で、8行が10%超と回答
エネルギー部門の融資の質は海外、国内いずれの銀行でも低下![]()
海外20行のうち14行、さらに国内60行のうち39行が、融資の質の低下を認めている模様![]()
【ドル円 1時間足】
107.50-109.00には売りオーダー![]()
109.00にはストップロス買い
105.00-106.50には買いオーダー
105.00にはストップロス売り![]()
米労働省が発表した1-3月期の非農業部門の労働生産性指数は前年同期比でわずか0.6%上昇![]()
これは過去3年の平均に沿ったペースで、過去50年の年率平均2%上昇を下回っている状況![]()
労働生産性は景気過熱を引き起こさずに経済が成長できるペースを設定するため、重要視されるけど、米生産性が高ければ高いほど、米国人の暮らし向きは良くなる事に?
悲観的な向きは最近の生産性低迷について、米経済が過去のように革新的でないせいだと論じていて、楽観主義者はこれに対し、生産性統計が技術革新の実態を捉え切れなくなっていると指摘![]()
このところの目立った生産性低迷はおそらく、リセッションを背景とする企業の大規模な雇用削減と設備投資縮小の影響が尾を引いていることが原因![]()
この後遺症は当面続く可能性が![]()
労働力を大幅に減らした後、景気回復の初期の段階では徐々にしか雇用を増やしていないため、企業は何年ものあいだ極めて効率的に経営してきたけど、ここへ来て企業が採用している多くは、長い失業期間を経て労働市場に戻ってきたか、若者の多くでは職歴が全く無い人々![]()
そのような経歴でなかった場合に比べ、労働者の生産性は低く、同様に設備投資も抑制されてきたけど、リセッション前に比べるとハイテク設備への支出はとりわけ減速しており、1990年代のIT(情報技術)バブル当時を大幅に下回っている状況
その結果、需要が徐々に増加しただけでも、企業はその対応として採用を増やさざるを得なく?
経済成長が緩やかなものにすぎないにもかかわらず雇用が力強く伸びてきた理由はここにある可能性も?
そのため労働コストも上昇し、利益率を圧迫![]()
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