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北京から遠く離れた南半球の豪州にとって、最大の貿易相手国は中国だけど、経済成長モデルの転換を目指す中国の取り組みが進展していることを豪州の経済データが浮き彫りに?
豪州のデータは両国経済にとって極めて重要なこの時期に、消費を牽引役とする経済への中国のシフトが強まり、資源以外の豪産業の拡大に寄与していることを示唆
中国が後押しした鉱業ブームから脱却しつつある豪州は、食品やサービス、ヘルスケア関連商品を提供する新たな機会を探っている模様![]()
HSBCホールディングスの豪州担当チーフエコノミスト、ポール・ブロクサム氏は『中国の中間所得者層が増え続け、サービスや質の高い食品が好まれるようになっていることを豪州の輸出が示している。中国の経済シフトの時間枠は大きく10年以上になるだろうし、容易なことではないが、すでに進行しているという事実はプラスだ』と指摘
【オージードル 1時間足】
0.7700ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
0.7680ドル 売り・超えるとストップロス買い
0.7650-60ドル 断続的に売り
0.7600ドル 売り
0.7550ドル 売り
0.7520ドル OP28日NYカット大きめ
0.7475ドル 割り込むとストップロス売り
0.7450ドル 買い
0.7420ドル OP28日NYカット
0.7400ドル 買い
タイのアーコム運輸相は中国の協力を受けて敷設を計画していた長距離鉄道を大幅に縮小すると発表![]()
最大5300億バーツとされた事業費の分担や、中国からタイへの融資条件で折り合えなかった模様![]()
タイは当面、自己負担で従来計画の3分の1以下の250キロメートルに絞って整備し、中国の技術を導入する方針は変えないものの、両国の鉄道協力は大きく後退![]()
両国政府が共同出資で特別目的事業体(SPV)をつくり、事業を担うはずだったが、この計画も取りやめるそう…
中国、タイ両国は2015年7月、タイ北部のラオス国境の町ノンカイを起点にタイを縦断する総距離約870キロの複線鉄道の整備協力で基本合意し、同年10月に着工し、2020年の全線開通を見込んでいたけど…
修正計画では当初予定していた路線の一部にあたるバンコクから東北部ナコンラチャシマまで250キロの区間に、最高時速250キロの高速旅客鉄道を敷き、今年10月までに着工し、2019年前半の運行開始を目指す模様![]()
総事業費の1700億バーツはタイ政府が全額負担![]()
計画が縮小を余儀なくされたのは、巨額の整備費用や、整備事業を統括するSPVへの出資金などの分担で両国が合意できなかったためで、中国海南省で開かれた中国・メコン5カ国首脳会談の際に李克強首相と会談したプラユット暫定首相は23日、タイ単独で事業を進める意向を伝えた模様![]()
タイ側はこの新線が中国南部昆明から東南アジアへの輸送ルート拡大につながるため中国の利点が大きいと主張し、SPVに対する中国の出資比率を60%とするよう求めたけど、中国は受け入れなかったそう![]()
中国からタイへの融資を巡っては中国側の貸出金利が高く、タイ側が難色を示し、中国側が沿線開発の権利に固執したことも影響![]()
タイが計画推進を急いだ背景には成果を残したい軍事政権の意図が透け、タイでは2017年7月にも民政移管のための総選挙が予定されるけど、同国は政権交代の度に大型公共事業計画が頓挫してきた歴史があり、強権を発揮できる軍政下での着工を急ぐ狙い![]()
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