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米商務省が25日発表した10月の個人消費支出(PCE)価格指数は季節調整済みで前月比0.1%上昇、前年同月比では9月と同じ0.2%の上昇
FRBがインフレ指標として重視する同指数の前年比上昇率は目標の2%を3年6カ月連続で下回ったけど、FRBはまだ来月の利上げに向けた軌道上?
原油安を主な理由に、幅広い物価指標が2014年半ばから大きく低下![]()
輸入物価の下落につながるドル高も、インフレ指標を圧迫![]()
変動の大きい食料品とエネルギー品目を除いたコアのPCE価格指数は、10月は前月比横ばい、前年同月比では10カ月連続で1.3%の上昇![]()
キャピタル・エコノミクスの米国担当チーフエコノミスト、ポール・アシュワース氏は『コアインフレは来年かなり力強く持ち直すとみているが、今のところはドル高と医療費の構造的な弱さが多くのディスインフレ圧力を生み出している』と指摘![]()
FRBは12月15日・16日に開くFOMCで、2008年12月からゼロ近辺に据え置いているFF金利誘導目標を引き上げる可能性を示唆![]()
10月のFOMC政策声明では、インフレが2%に向けて回復すると合理的に確信できることを利上げの条件の一つに挙げていますが…
一部の当局者はFRBが利上げを見送る理由として、インフレがいまだ低いことを挙げていますね![]()
イエレン議長をはじめとする他の政策担当者は、景気が改善し、労働市場が引き締まり続け、原油安とドル高の一時的影響が薄れるにつれ、インフレは上昇すると主張![]()
【ドル円 1時間足】
123.00-124.00には売りオーダー![]()
121.00-122.20には買いオーダー![]()
米国の住宅価格は上昇を続けているけど、政府は連邦政府機関が保証する住宅ローンの上限を維持しており、これが多くの高級住宅購入者にとって問題に![]()
米連邦住宅金融局(FHFA)は連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が来年、大半の住宅市場について保証できる上限を41万7000ドルで維持することを明らかにし、上限規制の実施はこれで11年目![]()
カリフォルニア州サンノゼやサンフランシスコ、ニューヨークといった高額住宅地域についての上限は62万5500ドルで維持される一方、39の郡では5750ドル~3万4500ドルの範囲で引き上げが実施![]()
インサイド・モーゲージ・ファイナンスによると、こうした上限を超えるジャンボローンは今年1-9月、市場全体の19%近くを占め、落ち込みを見せた2009年の5.5%から拡大しており、政府が同上限引き上げを前回行った2006年以降最大の比率に![]()
米国内の大半の地域(住宅価格の中央値が21万9600ドル)では、このローン保証上限が問題となることはないけど、不動産業者やエコノミストらによると、カリフォルニア州の一部都市など住宅価格が高騰している地域では、この上限が市場の圧迫要因に![]()
活況が続くカリフォルニア州内の多くでは今年までに62万5500ドルの上限に収まらず、ジャンボローンに流れる借り手が増加![]()
不動産情報サイトのジローがWSJの依頼に基づき行った調査によると、9月の時点ではサンノゼの販売リストにある半分以上の物件がジャンボローンを必要としており、この場合、借り手が支払う頭金は25%が想定されていて、この傾向はサンフランシスコの物件の約44%、ロサンゼルスの36%、サンディエゴの35%でも見られる模様![]()
カリフォルニア州以外でも、マイアミ州からフロリダ州フォートローダーデールにかけての地域やデンバー市街地で約28%の物件が、テキサス州オースティンでは23%の物件が同様の状況![]()
多くの買い手にとって政府保証ローンからジャンボローンへ移行したからといって、金利面で大きな負担が生じるわけではないけど、借り手の多くにとってハードルは、ジャンボローンを借りる資格要件が厳しいこと![]()
ファニーメイやフレディマックでは場合によって頭金3%でも認められるけど、多くのジャンボローンを提供する金融機関は10%あるいは15%を下回る頭金を認めていないそう…
借り手のクレジットスコア(民間信用調査会社が信用度を点数にしたもの)も通常、ジャンボローンではより高得点が求められる模様![]()
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