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電力10社は30日、5月の電気料金を発表した。太陽光など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、料金に上乗せする費用が増加するため、標準的な家庭の料金を12~156円引き上げる。10社の一斉値上げは1年ぶりとなる。
原油など火力発電の燃料価格が低下していることから、10社の5月の料金は93~223円押し下げられる。ただ、再生エネの買い取り費用が、同月から410~474円と4月の2倍以上に膨らむ。差し引きすると、燃料安の恩恵が吹き飛ぶ。
◆ドル円 ロング◆
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プラス126pipsでした
今日の米経済指標の結果は…
◆個人所得(前月比) 結果+0.4%(事前予想+0.3%)
◆個人支出(前月比) 結果+0.1%(事前予想+0.2%)
◆PCEデフレーター(前年比) 結果+0.3%(事前予想+0.3%)
◆PCEコア・デフレーター(前月比) 結果+0.1%(事前予想+0.1%)
◆PCEコア・デフレーター(前年比) 結果+1.4%(事前予想+1.3%)
◆中古住宅販売成約(前月比) 結果+3.1% +0.3%(事前予想+1.7%)
◆中古住宅販売成約(前年比) 結果+12.0%(事前予想+8.7% +6.5%)
◆ダラス連銀製造業活動指数 結果-17.4(事前予想-8.8)
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