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他の主要株式市場を上回るパフォーマンスを見せてきた中国株の上昇相場が景気減速で損なわれるとの懸念が広がっているため、投資家は中国株の下落に備えるオプションの購入を急いでいる模様
ブルームバーグがまとめたデータによれば、中国本土株に連動する米国籍の上場投資信託(ETF)では最大のドイチェXトラッカーズ・ハーベストCSI300中国A株ETFの将来の損失に対するヘッジ 需要は2013年11月の同ETF創設以来の高水準に![]()
同ETFのプットオプション(売る権利)建玉は先週、1月の低水準の4倍に相当する過去最高の4万4760枚に増加、コールオプション(買う権利)建玉に対する比率は11日時点で5カ月ぶり高水準に![]()
上海総合指数は昨年10月以降に39%上昇したが、プットを買う動きは同指数が上げを維持できるかについて懐疑的見方が投資家の間で強まっていることを示唆![]()
【オージードル 1時間足】
0.7850ドル 売り
0.7800ドル 売り
0.7740-60ドル 断続的に売り
0.7700-10ドル 断続的に売り
0.7675ドル 超えるとストップロス買い
0.7600ドル 買い
0.7550ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
0.7520ドル 割り込むとストップロス売り
0.7500ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
0.7450ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
0.7420ドル 割り込むとストップロス売り
中国のシャドーバンキング(影の銀行)を代表する信託会社が、融資を中心とする従来の手法から、株式ファンドや社債、相対取引(OTC)商品への投資に舵を切り始めた模様![]()
当局は昨年、信託会社による融資を厳しく取り締まったが、影の銀行は縮小するのではなく主戦場を別の場所に移しつつあるようで…
信託会社は従来、個人や機関投資家に高利回り投資商品の理財商品(WMP)を販売して資金を調達し、不動産会社などの中小企業や地方政府のプロジェクトに融資、中国信託協会のデータによると、昨年末時点の総資産は14兆元
それが今、貸し手というよりヘッジファンドやミューチュアルファンドに近い姿に変化しつつあり、理財商品の買い手はこれまで不動産向け融資に資金を投じていた形だったけど、今はジャンク債や変動の激しい株式ファンドに加え、資産担保証券(ABS)や銀行引受手形(BA)といったOTC商品に資金が流れている可能性が![]()
中国信託協会のデータをロイターが分析したところ、融資残高は昨年8%増と2013年の62%から大幅に鈍化したけど、取引可能金融資産や販売可能固定利付き投資といった不透明な資産はそれぞれ77%、47%と急激に増加![]()
3大信託会社の1つの関係者は、自社が過去1年間で株式への投資を30-40%、債券投資を50%増やしたと明かし、最近の中国株と債券市場を牽引しているレバレッジの源泉は、これである程度説明がつく可能性も?
この関係者によると同社は昨年1月からABS投資を、10月からはBAへの投資も開始していて、今後も増やす方針
影の銀行の中でも最もリスクの高いBAの発行は昨年いったん鈍化したけど、昨年末から再び急増![]()
中国企業はBAをキャッシュ代わりに使うことが多いため、BAの発行増は企業が資金繰りに窮している事の表れの可能性も?
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