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英下院外交委員会のリチャード・オッタウェー委員長は11月30日、同委議員団が計画している英・香港関係の調査のための香港訪問について、在英中国大使館が入国を拒否する意向を伝えてきたと明らかにした。BBC放送が報じた。
同委は、1997年の香港返還を決めた84年の中英共同宣言から30年となるのに合わせ、英・香港関係に関する調査を行っている。議員団は香港を訪れ、英・香港間のビジネス、文化、教育問題などに加え、香港での民主派デモについても実地調査を行う予定だった。
オッタウェー議員は「中国政府はあからさまに対決的な姿勢を取っている」と非難。この問題を議論するため下院で緊急会合を開くよう求めた。ロイター通信によると、キャメロン英首相の報道官は1日、入国拒否は「香港の状況への懸念を強めるのに役立つだけで非生産的だ」と批判した。
一方、中国外務省の華春瑩・副報道局長は1日、「内政干渉は許さない」と反発。「英側があくまで行動するなら、それこそがあからさまな対決姿勢であり、中英関係の発展にマイナスとなる」と警告した。
昨日の市況は…
ダウは51ドル安の17776ドル![]()
昨日の米経済指標の結果は…
◆ ISM製造業景況指数 結果58.7(事前予想58.0)
とこんな感じでしたね![]()
この日発表になっていた中国やユーロ圏の景況感指標が軟調だったことや、ブラックフライデーの小売店の販売が不調だったことが重石に![]()
ただ、この日発表になったISM指数が製造業の景況感の底堅さを示したこともあり、買戻しが入る場面も![]()
アドバイザーズ・アセット・マネジメントのファンドマネジャー、ジーン・ペロニ氏は『今の市場ではローテーションが活発になっている。原油が安くても市場はかなり持ちこたえている。値固めで一服している状況だ』と指摘
ドル円は118.38-118.40円
ユーロ円は147.62-147.66円
ユーロドルは1.2468-1.2470
NY市場はドル買いが一服
先週はOPEC総会で減産が見送られたことから、原油急落とともに、為替市場ではドル買いの反応が見られていたけど、今日の原油市場は値ごろ感からの買戻しが強まったことで、ドル買いも一服![]()
ただ、ドルは売りを強める動きまではなく、この日発表になったISM指数が予想を上回ったことをきっかけに、下げ渋る動きも![]()
一部には原油急落でFRBの利上げの方向性に一定の影響が出るのではとの指摘も出ていたけど、きょうのフィッシャーFRB副議長やダドリーNY連銀総裁の発言からはその気配はなく?
ISM指数は雇用は低下していたものの、新規受注は高水準を維持しており、米製造業の底堅さを示唆
ユーロドルは一時1.25台まで買い戻される場面も見られたけど、1.25台の上値抵抗は強く![]()
先週はドラギECB総裁の追加緩和に前向きな発言も聞かれていたけど、コンスタンシオ副総裁などが火消しに回っていたことから、今回の理事会では新たな政策は出ないというのがコンセンサスに?
ただ、追加緩和期待は根強く、上値での戻り売り圧力は強く![]()
みずほフィナンシャルグループの為替セールス担当ファビアン・エリアソン氏は『米国や欧州、アジアで市場の認識を変えるような材料が出てくるまではレンジ内の取引となるだろう。トレンドはなおしっかりと保たれている。ドルは上昇すると引き続き考えている』と指摘![]()
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今日の注目指標は…
08:50 11月マネタリーベース
09:00 NZ11月ANZ商品価格指数
09:30 豪7-9月期経常収支
09:30 豪10月住宅建設許可件数
10:30 日10月毎月勤労統計
12:30 豪中銀、政策金利発表
13:30 長谷川経済同友会代表幹事、記者会見
14:30 インド中銀、政策金利発表
18:30 英11月建設業PMI
19:00 ユーロ圏10月生産者物価指数
21:45 米ICSC週間小売売上高
22:10 フィッシャーFRB副議長、パネル討論会に参加[ワシントン]
22:30 イエレンFRB議長、学生向けにスピーチ[ワシントン]
22:55 米レッドブック週間小売売上高
24:00 米10月建設支出
北大西洋条約機構[NATO]外相理事会
とこんな感じでしょうか![]()
今回の台湾の統一地方選で与党・国民党が大敗したけど、経済的には良好なものの政治的には困難な対中関係が今後数年間、一段と複雑なものに?
11月29日の選挙で都市部の首長から村長に至るまで大敗を喫したことで、既に支持率が低くなっている馬英九・台湾総統と馬氏が党首を務める国民党への支持は一段と弱まる事に![]()
逆に、これまで北京との関係で困難さを伴っている最大野党・民進党は強固となり、中国としては最終的な台湾統合の目標に向けてどう進むのか、その選択肢を検討することに?
専門家によると、有権者は主として賃金の伸び悩みと所得格差に焦点を当てていたけど、馬氏の目標である中国本土とのより緊密な経済統合は停止することはないにしても、減速する可能性が高く?
民進党は直轄市、県市の22の首長のうち13首長を獲得、2年後の総統選に向けていい位置を確保したとされ、馬氏の国民党が得たのは6首長ポストで、4年前の選挙時の15から激減![]()
与党敗北の背景には、中国とのより緊密な関係により、台湾の経済と社会が空洞化すると不安視する若者たちが![]()
国民党のアポロ・チェン議員は『若い世代は中国に疑いの目を向けている。彼らは選挙で、両岸問題へのアプローチなどわれわれの政策に不同意を表明し、これがわれわれの敗因になった』と指摘、今年3月には学生を中心とする「ヒマワリ運動」によって立法院(国会)が3週間にわたって占拠され、馬政権は中国とのサービス貿易協定を棚上げせざるを得なくなった事も![]()
一部のアナリストによると、『この協定は国民党の政治的弱体化の犠牲になる公算が大であり、北京が置かれた立場を物語ることになる』と指摘![]()
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