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こんにちわまり日和-o0020002010784477790.gif






スペイン東部カタルーニャ自治州の住民200万人以上がスペイン憲法裁判所の凍結命令を無視して独立の是非を問う住民投票に参加し、独立支持票が圧倒的多数を占めた模様目

この投票は主にボランティアが監視して実施され、大半の独立反対派がボイコットドクロ

法的拘束力はなく、国際的な信頼性もあまりないけど、住民は法的、物理的な障害にかかわらず投票率が高かったことを指摘し、裕福な工業地帯である同州がスペインから独立するという投票結果が正式かつ法的拘束力を持つようになると期待あひる



質問は2段階形式となっていて、まずカタルーニャが国であることを望むかが問われ、次いで独立を望むかが尋ねられ、投票所の88%が結果を報告しており、州政府によると両方の質問にイエスと答えた割合は80.7%に達し、最初の質問にイエスと答えたが、2番目の質問にノーと答えたのが10.1%、両方の質問にノーと答えたのが4.5%、残りは白票え゛!



この結果にかかわらず、スペイン中央政府は投票を認めない強硬姿勢を緩める気配は見せていないけど…









欧州債務危機の発端となったギリシャ問題が再燃する懸念がメラメラ

ギリシャ政府が今年末で財政緊縮策を強いられてきた支援プログラムから脱却したいと表明したためで、ユーロ圏やIMFは今後も対応が必要との立場を崩していない状況目

ギリシャ国内の政治情勢も絡んでいて、市場では再びギリシャ国債の売り圧力が強まっている状況ガクリ



ギリシャのサマラス首相は『新たな支援策は必要としていない』と表明し、今年末で支援から脱却するとしているけど…

ユーロ圏とIMFはギリシャに対し、2010年と2012年の合意当時で計2400億ユーロ規模の資金支援策をまとめ、欧州委員会によると支援規模は年末までに約2700億ユーロまで膨らむ見通し目





ユーロ圏では昨年末からアイルランド、スペイン、ポルトガルの3カ国が相次ぎ支援から脱却し、国債発行を通じて独力で資金調達を始めていて、ギリシャ政府もユーロ圏やIMFに基本的に頼らずに資金を調達し、財政を運営できると強気な姿勢を示しているけど…



サマラス政権が支援脱却を急ぐ背景には、有権者から不人気の財政緊縮策から早期に脱し、支持率向上の切り札とする思惑があひる

サマラス首相は政権基盤が不安定で、早期の解散総選挙に追い込まれるとの観測が一部で浮上メラメラ




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【ユーロ円 日足】



◆146.87 ボリンジャー
◆146.11 5MA
◆143.59 ボリンジャー
◆143.37 10MA
◆143.10 一目均衡表転換線
◆140.32 ボリンジャー
◆139.97 一目均衡表基準線

とこんな感じでしょうかまり日和-o0020002010598586988.gif









欧州企業の収益回復に足踏み感が強まっている模様ガクリ

7-9月期の主要企業の増益率は金融を除くベースで7%程度にとどまったようで、南欧勢の苦戦が続く中、牽引役だったシーメンスやBASFなどのドイツ企業にも減速感が台頭メラメラ

欧州の主要600社の決算発表結果とアナリスト予想をもとにした金融調査会社トムソン・ロイターの集計では、7-9月期の1株当たり利益(EPS)は金融を除くベースで7%増にとどまり、4-6月期の15%増から増益ペースは半分に落ち込む模様ダウン

金融を含む全体では4-6月期が11%増、7-9月期が12%増と堅調を維持するが、これは不良債権処理に伴う損失処理が一巡した影響が大きくあせる

国別では、ドイツやフランスの増益率(金融含む)は1割に満たないうえ、スペインは減益の見通し目

ギリシャは6割減益と厳しい状況が続き、増益率が2割を超えるのは英国やオランダなど一部にとどまる状況汗



企業活動の停滞長期化への警戒感がドクロ





欧州企業は、金融危機後の不況がようやく一息つき、昨年末から業績回復の兆しが出ていたけど…

域内経済悪化に対し、ドイツなど北部欧州の企業は新興国向け輸出などで持ちこたえていたけど、ここにきて対ロシア制裁や中国経済減速の影響がメラメラ

化学世界最大手の独BASFは、輸出の低迷で業績に逆風が強まっているし、独シーメンスも発電機事業の鈍化などを警戒ドクロ

オランダの電機大手フィリップスは、ロシア、中国事業の減速が響き、業績が回復するのは2015年との見方目





業績の先行き不安から、人員削減の動きも再び広がり出している状況ガクリ

業績に今以上にブレーキがかかると、設備投資などの企業活動に響き、それがさらに経営者心理の悪化を招く悪循環に陥る事にもあせる










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