まるの個人懇談の話の続きです
担任の先生と、支援コーディネーターの先生、
そして私の三者懇談でしたが
実は、他の方の面談が長引いてしまったそうで
最初のうちは、支援の先生は不在でした
でも、本来は10分ずつの懇談を
まるや、他の支援級の子は、恐らく30分くらい
時間を取って下さっていたんだと思います
なので、遅れて来られても
しっかりお話できました
で、この支援の先生が
めちゃくちゃプロ!
て感じの方で。
先日の、前の席の男の子に叩かれた云々の話を
すでに担任の先生から聞いておられて
「まるちゃんの特徴を、
よく表している出来事だと感じました」
と言われたのには、ビックリでした

- まるの感受性が、人より強いこと
- 出来事の全体を捉えるのではなく、一部分だけをクローズアップして捉える傾向にあること
- もしかしたら、感覚過敏も影響している可能性があること
こういったことが重なって
今回のことが起きたんだと思う、と説明して
くれました。
また、先日
国語の授業で、ひらがなを習っているところに
ついて下さった時があったそうで。
マスの中にひらがなを書く様子を見ると、
空間認知の弱さが出ている。
↓
今後、黒板を写すこと、漢字や図形などで
苦労するかもしれない。
お友達との距離感も、つかみにくいかも。
「留め」や「はらい」を、気をつけても出来ない
↓
身体の使い方やボディイメージの部分で、
不器用なところがあるように思う。
手を持って、一度だけ一緒にやれば
それからは出来るようになったので、
今後の指導の仕方に、工夫が必要。
おぉ・・・
私、支援コーディネーターって何なのか
全っ然、わかってなかったんですけど
ただの持ち回りで、支援級の先生になった人では
ないんだってことが
この観察眼の的確さで、よーくわかりました
お友達関係についても
心配しているとお話したところ、
先生も同感だと仰っていました
出来事の前後関係を理解しないまま、
感じたことだけをクローズアップして話すので
まるにとっては本当のことでも、
事実はそうじゃない、ということが起きてしまい
お友達に「なんなの?
」と思われたりして
難しい部分になってくるんじゃないか、と。
まさにその通りです
またまた続きます→
