まるの個人懇談のお話の続きです
担任の先生、支援コーディネーターの先生、
そして私の三者懇談となった、まるの個人懇談。
支援コーディネーターの先生が
総括として、こんな風に話して下さいました。
今、お話したことについて
私と担任で、まるちゃんのことを
丁寧に見ていきたいと思っています。
この1年間は、とにかく
学校に安心して通えることが大切なので
そういう意味でも、
細やかなサポートが必要だと思います。
ただ、なるべくしっかり見たいとは思うけれど、
誰かがつきっきりで授業につける、
という訳ではありません。
ですから、今後、このままでは難しいとなれば
通級、支援級を検討することになります。
ですが、現時点で、すぐに支援級が必要と
いう訳ではないと思っています。
有り難いお言葉・・・

そもそも、つきっきりで見てもらえるなんて
考えたこともないし
むしろ「丁寧に見ます」と言ってもらえたこと
だけでも、本当に感謝でしかない訳で
でもね。
なんか、ズンッとしたものが
胸に落ちてきたんです。
心の底の方に、小さく。
なんだコレ・・・??
実はこの先生、昨年の就学相談の時
校長先生と一緒に、保育園へ
娘の様子を見に来て下さっていたそうでして
「保育園で、まるちゃんを見ただけでは
全然わからなかったことが
この1ヶ月で、よく分かりました。
お母さんが、入学前に相談して下さって
個別の指導計画を、と言って下さって
本当によかったです。」
これを聞いて、改めて
まるは、支援が必要な子なんだと
認識しました。
ズンッの正体。
これでした。
実は、まるは今まで
私の希望以外で、支援を受けたことはなくて。
保育園では、特別な支援は何もなく。
療育への通所も、私が通わせたかったから。
積極的に、療育を勧められたことさえ
一度もないんですよね💦
もちろん、今までの発達検査で
心理士さんには「凸凹あり」とお墨付きを
もらっていましたし
私も、そう認識してたからこそ
色々と、自発的に動いていたんですけどね。
でも、よく考えたら
実生活での、まるの様々な行動について
実際に見て、細かく指摘をしてもらったのは
今回が初めてかもしれません
あぁ、私が感じてたこと、心配してたことは
杞憂なんかじゃなかったんだなぁ。。
支援級の申込をして、半年間悩み続けたことは
まるにとって、正解だったんだなぁ。。
ズーンとした気持ち半分、
ほっとした気持ち半分ってとこでしょうか
でも、まるの凸凹発覚の時から
私が、1人で空回りながらも動いてきたことが
まるのためになっていた、という事実。
今までの先生たちに、
まるちゃんは心配するような子じゃないって
言われる度に、モヤモヤしてきたけど。
頑張ってきてよかったなぁと思いました
学校側と、しっかり連携を取れる下地が
作れたなぁと思える懇談になって
本当によかったです
