1ヶ月もブログを放置したままでスミマセン。
今年もコサージュを制作しています。
今年のデザインは、去年と似たりよったりかな~。
先日、糸かけ曼荼羅の制作に、Hさんがお越しくださいました。
板に円形に釘を打ち付けて、糸をかけていきます。
糸を素数の数ごとにかけていくと、全ての釘にかかって元の出発点に戻ってきます。
シュタイナー教育では、小学校高学年のとき、素数の勉強の際にこの糸かけアートをされて、計算だけではない数字の持つ美しさにも接しているようです。
本当はシュタイナー小学校に入れたかったんですよねぇ。電車で行ける範囲内にできたばっかりだったし。
でも私学なので泣く泣く断念。
次男が幼児だった頃(10年ぐらい前?)、シュタイナー教育にはまっていまして、ウォルドルフ人形を手作りしたり、シルクの布地を染めたり、単純な形の積み木をたくさん購入したりしました。
あのシルクの布地、どこにいったのかなぁ。
ストールとして使えるのに(笑)

時間内に仕上げられなかったので、後日おうちで完成された画像を送っていただきました。
左側が9本の糸をかけた状態で、右側は上からさらに1本足された状態のもの。
穏やかで優しく、落ち着き感のある色合い。
静かな力強さも感じます。
Hさんらしさが出ているのかも。
子供たちの作ったのとはまた違った雰囲気です。
特殊な波動が出ていると言われている素数。
波動を感じることができなくて残念ですが、図形の美しさは誰でも分かりますよね?
この図形の中は、黄金比率がたくさん詰まっているのかもしれません。
糸かけ曼荼羅アート講座開催のご要望のお声を少しいただいています。
3月いっぱいはコサージュの制作に追われているので、4月以降に開催します。
それまでに一度ピンクのみのの糸かけマンダラを仕上げてみましょうかね~。
難しさを考えるとぞっとしますが(笑)
