子供達と天狗杉登山 | 京都市 プリザーブドフラワー教室・パステルシャインアート教室 【アトリエ・マール】

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月曜日から、息子は小学校の自然学習で、京都市左京区にある花背山の家に行っています。
明日帰ってくるのですが、毎日楽しそうに過ごしているようです。
半年ほど行ってくればいいのに・・・と思うのですけど。

昨日は、山の家近くにある天狗杉まで登山をするということで、サポート役として参加してきました。
あらかじめ、どんなルートを通るのか下調べしておきました。
教員向けの研修内容が書かれてるPDFファイルを見つけ(インターネット万歳バンザイ)、そのルートを歩いてそうな人の記録を調べ(ヤマレコ万歳バンザイ)、しんどいのは最初だけだな~と分かっていたので、すごく楽な気持ちで望めました。


出発前の説明




登山道では、場所によって1列~2列で歩きます。
息子の行ってる小学校では、5年生は5クラスあって、それを3つのグループに分けます。
私が担当したのは2クラス分のグループでしたので、子供達は全部で70人以上になるでしょうか。
グループごとに10分ずつ遅らせて出発します。


一番しんどいところは、最初の登り。




道中で、班ごとに先頭を入れ替えます。
しばらく歩くと、だんだん広がっていくので、後ろの人が追いつくのを待って歩くわけですが、そうすると、最後の方は追いついたと同時に歩くわけで、ちっとも休憩できないんですよね。
だから入れ替えるんだと思います。
私は真ん中のあたりにいたので、ほどほどに休憩ができて峠まで楽~に登ることができました。


一番しんどい寺山峠(笑)
この後は、ずっと私の好きな尾根歩きです。





旧花背峠。
ここでお昼ご飯です。
先に出発したグループは、天狗杉でお昼を食べたようです。





普通の林道に陣取ってお弁当をたべていたので、途中で車がきて大慌てで移動したり。
トイレがないから、みんなから見えない道端で普通にしたのですけど、第1グループでは簡易トイレを持ってきていて、それを使ってしたとか???

靴底が剥がれてしまった子に、お友達が「僕がおんぶしよか?」と言ったり、友達がつまずいたりすると「大丈夫?」と声をかけたり、子供たちの優しい声かけに驚きです。
いや~、癒されますねぇ。


頂上の天狗杉に到着です。



「天狗杉」というからには、どでかい杉の木があるのだろうと思っていたのですが、周りには杉の木は見当たらず・・・。


天狗杉から京都市が見えます。
画像では見えませんが(笑)





下りは急なところがあって、2箇所にロープが張られていました。





山の家近くの登り道(「また登るの~?」とブーブー言う子もw)で、びわ湖が見える場所がありましたよ~。



10時頃に出発して、山の家に戻ってきたのは15時10分。
みんな疲れた様子もなく元気いっぱいでした。

「先生も保護者もヘロヘロになる」という話を聞いてて、ビビってたわけですが、それほどでもなく、それよりも、寒さに閉口しました。
14時半頃の気温が9度!
登りは暑いのですが、尾根歩きは風もあってどんどん冷えてきます。
お弁当を食べるときは、ダウンジャケットを着たいぐらい。
息子は4枚も着ていたのに「寒い」と言ってました。
初冬用のジャンバーを持たせたらよかった・・・と軽く後悔。


帰宅後、あまりに冷え切った身体を温めるため、すぐにお風呂に入ったのですが、42度のお湯に10分浸かってても温まらず、43度にして10分ほどでじんわり汗がでるぐらい。
どんだけ冷えてるねん!
これから秋に山歩きするときは、ダウンのベストを持っていくことにします。


今回歩いたルート、しんどさ「1」ぐらいのところなので(前回の鷹峯~清滝は「0.5」ねw)、友達と来たいところですが、山中の道が分かりにくい。
頻繁に小学生が歩いているからくっきりと道ができていそうなものなのに、それがなくて、コンパスと地図がないと迷いそうです。
コンパスと地図がないので、ここには来ません(笑)