幸せのありか
帰り道も話が弾んで楽しかった。
年も近いせいか話が合う。
山崎さんのこと、もっと知りたいと思う。
知ったらもっともっと好きになれると思う。
「お腹すいたなぁ。何か食べていかない?」
と山崎さんが言った。
「うん、何か食べたい。」
「何にする?」
「ん~、山崎さんにお任せ。」
と私が言うと、山崎さんは申し訳なさそうに言った。
「俺、ラーメン食べたいんだけど、いいのかな?」
「いいですよ。」
「あのさ、俺、前から気になってたんだけど。女の人ってラーメン食べに行ったりするの?」
「行きますよ。ラーメン好きだもん。」
「そうなんだ。女の人ってあんまりラーメ ン、食べないって感じしてさ。」
「えっ、山崎さんの女のイメージってどんな感じ?私、イメージ崩すんじゃない?」
「そしたらもっと薫ちゃんのこと知りたくなる。それでもっともっと好きになる。」
と山崎さんは言ってくれた。
私も同じだよ。
って言うのはちょっと照れくさかったから、変わりに山崎さんの手を握った。
年も近いせいか話が合う。
山崎さんのこと、もっと知りたいと思う。
知ったらもっともっと好きになれると思う。
「お腹すいたなぁ。何か食べていかない?」
と山崎さんが言った。
「うん、何か食べたい。」
「何にする?」
「ん~、山崎さんにお任せ。」
と私が言うと、山崎さんは申し訳なさそうに言った。
「俺、ラーメン食べたいんだけど、いいのかな?」
「いいですよ。」
「あのさ、俺、前から気になってたんだけど。女の人ってラーメン食べに行ったりするの?」
「行きますよ。ラーメン好きだもん。」
「そうなんだ。女の人ってあんまりラーメ ン、食べないって感じしてさ。」
「えっ、山崎さんの女のイメージってどんな感じ?私、イメージ崩すんじゃない?」
「そしたらもっと薫ちゃんのこと知りたくなる。それでもっともっと好きになる。」
と山崎さんは言ってくれた。
私も同じだよ。
って言うのはちょっと照れくさかったから、変わりに山崎さんの手を握った。