日本初《柔・鍼・整体師専門》
女性客リピートコンサルタント 福富まりです
前回の続きです。
では業界のイメージを変えるには、
自分の院のイメージを変えるには
どうしたら良いのでしょうか。
内装を変える?
いやいや、お金かかりすぎますよね。
そして些細な内装改造なんて
もはや何の意味もない(笑)
答えは一つ。
【接客を変える】です。
これ↓やっていませんか?
→【昔からある誰にでもできる意味のないカウンセリング】
→【施術中の訳分からない自治ネタや芸能ニュースの会話】
→【素人でも分かっているような事をドヤ顔で説明】
→【3秒で終わる謎のクロージング】
これ。
これね、
最悪ね。
今の時代じゃ絶対にウケない。
絶対にリピートにならないやつ。
むしろそれで来て下さってる患者様たちに
本当に感謝してくださいレベル。
接客を変えるといっても
お辞儀の角度なんかではないですよ?
【相手の本質的欲求を汲み取るカウンセリング】
【相手の特別になるための話術】
【また来なくちゃ!と思って頂けるクロージング】
こういうところ。
こんな風に書くと、
難しいって思われる方が多いですが
難しいことなんて何もないんです。
相手が(患者様が)
心から満足して頂けるようになる為の事をするだけ。
心から満足してもらうためには
ワケわからない接客をしていても意味がない。
【接客】を【接遇】に変えないと
どんどん患者様は離れていきます。
接客と接遇の違い、わかりますか?
スーパーのレジ打ちさんで
例えてみましょう。
妊婦のお客さんがきました。
《接客》は
レジを打ってお客様から
お金をもらっておつりを返す行為。
《接遇》は
袋詰めの場所までカゴを持っていく行為。
つまり、
接客は
【患者様(お客様)がいれば誰でもできる事。】
接遇は
【相手の立場にたたないと絶対にできない事。】
つまり、
ホスピタリティの心。
お手当てをしている私達が
接遇をないがしろにしてどうしますか?
接遇を受けたときに初めて
【心の満足度】があがり
また来たい場所に変わるのです。

前回のブログで、
プロであるあなた達が納得できる結果を出せていれば、技術なんて学ぶ必要はない
と伝えましたが
これ、そもそも
接遇レベルのカウンセリングが
出来ていなかったら
せっかくの技術が台無しですからね。
技術が活きるのも
高額な商品・メニューを購入して頂くのも
そこに必要性を感じて頂くのも
ご自身のお身体に価値を感じて頂くのも
すべて接客の腕次第。
ここでいう接客とは
カウンセリングやクロージング、
話術、施術中の会話…等々。

リピート、集客で悩んでいる先生。
広告なんて正直二の次三の次。
今やることは何ですか?
今いる患者様
全ての心を鷲掴みできていますか?
口コミは心が満足されたときに発生します。(この話はまた次回)
口コミを起こして頂く為には何が必要ですか?
取りこぼしていませんか?
今の時代で、求められていること、やるべき事をやりましょう。
私達はまだまだ
やらなければいけない事が沢山あります。
イメージチェンジ。
業界の盛り返しの為にも
お力添えお願い致します。




