男性の先生方。
正直
女性ってよくしゃべるなぁー。。
って思った事ありません?
笑
私もそれはそれは
友達との電話が終わると毎回主人に
「何をそんなにしゃべることあるの…?」
と聞かれます。笑
女性は
1日に小説約2冊分しゃべる
と言われています。
(私は5冊分くらいしゃべってるかな?笑)
でもね、
小説二冊分の情報を拡散してるって凄くないですか?
最強の歩く広告塔ですよね。笑
だから
女性を制すものは
口コミを制す!
と言われているのです。
つまり、口コミをおこすには、
小説二冊の中にあなたの院の名前をねじ込めればいいのですね。
女は1日に小説二冊分しゃべらないと
消化不良をおこす生き物です。笑
でも皆さん、思いません?
毎日二冊分しゃべるって…
よくネタぎれしないよなぁ。。って。
そこなんです!
だからこそ女性はネタ切れしないように
意識せずして、
自分の心が良くも悪くも動いた事を
どんどん話すことができるのです。
嬉しかった事、悲しかった事、
楽しかった事、怒った事…
ではどうしたら
自分の院の話をしてもらえるか。
まずは、
女性の口コミが
どのように話されているのかを
つい最近の
私と友人とのリアルな会話を
元に考えてみましょう。
↓
↓
私「ペチャクチャペチャクチャ……
あ!そうそう!B子今子供に布おむつ使ってるよね?!
ねぇ!みて!!!!これ!」
友B子「えっ!
パンツタイプの布おむつ?!」
補足ですが…
(今までは布おむつって
テープタイプばかりだったのです。
これね
経験した方は分かるとおもうけど、
テープは子供が動くからまぁやりずらい!!
それに比べて、パンツタイプは履かせやすい!!)
私「上の子のときはなかったのに、
すごい久しぶりに西松屋に行ったら
あったのよー!!!!やっぱ、超便利!
ストレス超軽減!やばいよ!
絶対買ったほうがいいよ!!!!
○○の西松屋にあったよ!!!」
友B子「まじか!買ってみるわ!」
私「もう残り少なかったから早くいってきな!」
友B子「え!じゃぁ帰り買いにいくわ!」
はい。
これが女の口コミです。
今の会話。
余計なものを削ぎ落とすと、
私の【ヤバイ!やばい!!!いいもの見つかった!嬉しい!!】
の
《感激》
と、
友達の【え!それって私もあなたと同じくらい感激できるんじゃない!?】という
《期待》
のみ。
これが口コミの正体です。
もういっちょ例えをあげてみましょう。
私「ねぇ!バレンタインのときに自分用に買った○○ってチョコやばい超おいしかった!!たぶん人生の中で一番!」
友A子「えー!食べたい!どこで買える!?」
ほら、やっぱり
《感激》
と
《期待》
口コミってこの二つで成り立っているのです。
つまり、小説二冊に名前をいれてもらう為にすることはたった1つ!
《感激してもらう!!》
感動じゃなくて感激です。
感動と感激の違いは…
考えてみてください♥️私からの宿題です
女性はつねにネタぎれ状態。
だからこそ心が動いた事をとにかく話す。
つまり、そこで特に感激したことがあれば、それは最高のトップニュースとして話さないはずがないのです!
逆に物凄く怒りを感じたことも。。
腰いたくてさー、○○接骨院いったんだけど、あそこ本当ヤバイいよ。
全然よくないわ。
このパターンでも簡単に悪い口コミとして広がりますからね。
ご注意を。
そして、
口コミにも二種類あります。
きっかけのある口コミ
きっかけがない口コミ。
先程の会話は【きっかけがない】口コミです。
いきなり私が思い出して話してます。
逆にB子から
「最近布おむつめんどくさくてさ~」
などの会話から始まるのが
【きっかけがある会話】
どちらの口コミがいいですか??
もちろん、きっかけがない口コミで
バンバンどんどん広めてもらったほうがいいですよね。
では、きっかげがない口コミはどうしたらおこるのか?
それは、
先程伝えた
その方のトップニュースにする。
これがものすごく重要になります。
心が強く動いた事
《感激したり、逆に強く怒りを感じたり》
これらは
超話題のトップニュース
になるので
はやくはやくはやく話したい!になるのです。つまり
きっかけがない口コミになるのです。
大好きな芸能人に偶然会ったら
その翌日に会う人会う人みんなに拡散してる姿、想像できますでしょ?笑
逆にゴキブリ嫌いな女性の家にゴキブリがでても、その翌日会う人会う人みんなに伝えているはずです。
両者とも、心が強く動いた出来事。
なので、
口コミをしてほしかったら
とにかく心を強く動かす
=感激して頂く!
これが
女性の口コミを制する
最も効果的な方法です。
よくしゃべる患者様…
いらっしゃいますよね。笑
その方こそ最強の歩く広告塔かもしれませんね。笑
ちょっと、
技術だけではなくて
接客などの付加価値で
感激して頂くと面白い結果がうまれますよ😊









