夫と分かり合うことを諦め、感情を殺して息苦しさを抱えていた50代主婦の備忘録。夫婦円満の努力も、資格や起業への焦りも手放した私が、ある夜、「小さな我慢」をやめただけで、夫の顔色をうかがわず自分の足で立てるようになった小さな記録です。