いつかやってみたいと思っていたので。
こちらからお借りしました→Sweet Reflections
確実に長いです。



1、簡単な自己紹介をお願いします。

「今年の戦隊モノは『殿』が出るらしいぞ!青が公園の噴水に打たれてるらしいぞ!」
という「そんなバカな!?」情報と、プリキュアに好きな声優さんが出てるらしいと
知ってSHTを観始めた新参です。
つまりライダーは最初こそ「ついで」っぽかったんですが、今では…。


2、あなたの仮面ライダー歴を教えて下さい。

ので一年にも満たってないです
(でも龍騎は3周+αくらいしました)
(週末に流しっぱとか)


3、「仮面ライダー龍騎」以外で好きな特撮作品を教えて下さい。

今のシンケンジャーやWも好きなんですが、完結してるのだと
クウガや電王とか。まだ見れていない作品も多くて、戦隊の過去作も
気になってます。


4、龍騎はリアルタイムで見ていましたか?

観たかったです。
でも今だからこそ好きになれたのかもしれない。


5、龍騎を見始めたきっかけを教えて下さい。

DCD観る
→ネットで過去作の思い出話に花が咲いているのを見る
→龍騎の「ライダーたちの皮肉な死に方一覧」を見る
→気になる

あとWikiとかも見ちゃってたりして結構勿体ないことしてました。
おかげで一気見するモチベは保たれてたんですが。


6、初めて見た回は何話でしたか?

一話から順々に。


7、物語り的にどのへんでドドンとハマりましたか?

…えー、きっかけは色々あった気はしますが、
最終回の衝撃がすごくて、これはもう一度ちゃんと観ようと。


8、私は現在こんなにハマっているゾ自慢 をして下さい。

暇なときに話の流れとかセリフとか思い出して
「これはこういうことだったのか?」とか整理するのが
「楽しい」と思えるくらいに気持ち悪いです。
 

9、好きなライダーは? その理由も教えて下さい。

どのライダーもそれぞれに好きなんですが、一番はゾルダです。

ああいう人が「自分が生き延びるため」という素朴な目的の元に
戦っている、それでも結局誰も殺せていなくて、最後には
そんな自分の死と生を肯定する、という一連の流れが好きで。

あと北岡のためなら戦える気持ちはあるだろうに散々蚊帳の外
扱いだった(北岡にとってはそうあって欲しかったのだろう)
吾郎ちゃんも最後にゾルダになって、「ゾルダ」とだけ
言ってもスタンスの全く違った(真逆でもあった)二人のことを
表すことが出来る辺りも好きです。
(いやまあ普通はゾルダ=北岡ですけどね)


10、好きな契約モンスターは? その理由も教えて下さい。

普通にマグナギガ。
R&Mで実際全身武器になったときの感動と、FV時
「爆風からゾルダを守っている」という献身ぶりを知って。


11、好きな召喚機は? その理由も教えて下さい。

普通にマグナバイザー。銃付き、というワリと卑怯な仕様と、
引いてカード装填ガシャコン、のあの動作が好きなので。

しかしだからこそあれを取り落としたときのハラハラ感は異常。
(そしてそれを夏のギャグ回でやっちゃうのが素敵)


12、好きな技は? その理由も教えて下さい。

エンドオブワールドは譲れない…。

・全弾発射のロマン
・What a Wonderfull Worldとのリンク


13、使ってみたいカードは? その理由も教えて下さい。

リターンベント。
未登場なのと、コンファイン仕掛けてくるあいつを慌てさせてみたい一心で。


14、好きな変身ポーズは誰のですか?

誰のだろう、と考え込んでしまったくらい特別に「好き!」って感じの
ポーズはなかったみたいです。

むしろそれぞれどんな感じで考えたんだろう、とか無意識にやっちゃう
デッキの魔力なんだろうかとかそっちが気になる。(※お約束です)

インペラーとタイガのはいつか絶対覚えてやる!と思ってますが、
地味に浅倉さんのも難しくね?とも思っています。


15、9であげた以外のライダーについて、それぞれ簡単に語って下さい。

・龍騎
まさにあのマスクは真司のためにあるような愛嬌を持ってますよね。
「え、」とかのシュールな図のおかげでソンコレの表紙をマトモに見れない。
(主に前半の)モンスターとの戦い方ものびのびしてて好きです。
(十年祭ミュージカルで見かけた龍騎さんはヤケに動きが激しかったのですが、
「ああ、やっとこういう『正義の味方』になれたんだし良かったね」と微笑ましく
見ることにしました)

・ナイト
マント!マント!
強さで言ったら龍騎のが上、かっこよさで言ったらナイトのが上、な
イメージがあるんですけどどっか間違えてるんでしょうか。

・シザース
もろ悪役っぽい造形でしたよね。
弱い弱いとネタにされても、ワリとかっこよく戦っていた彼を忘れない。
ただアタックはどうかと思う。

・ライア
先にDCDを見ていたはずなのに「ピンク!?」のイメージが強くてごめんなさい的な。
結構ガニ股スタイルだったのを覚えている。

・ガイ
中の人(芝浦)のイメージが強いのとヘビープレッシャーの衝撃が。
あのカード装填口について、慣れない頃の中の人が「なんでこんな仕様なワケ!?」と
取り乱したことはないのかと思ったことがある。

・王蛇
なんかもう存在感が異常。いい引き締め役だったと思います。

・タイガ
多分デザインはめっちゃかっこいいのに中の人補正?でライダー以前に
「東條」なイメージ。自分で思ってる以上にライダー=中の人がすんなり
受け入れられたライダーなのかもしれない。

・オルタナティブ(・ゼロ)
お手製ライダー(=擬似ライダー)が唯一の虫モチーフってところにしびれる。
奇襲以外には滅法強かったですよね。
その奇襲が問題だったんですけどね。

・インペラー
何故ムエタイ。はいいとして、あのデザインでも愛嬌?が出てたのが憎めない。
FVはもうちょっとこう、ね、スピンベント使うとかさあ。(好きだけど!)

・オーディン
このライダーの声=バイザーの声、で皆同じシステムで戦ってますよ、
コイツ得体が知れないですよ感が出てたのが好き。ワープとか最低限の
動きしかしてないので、「シュールw」と思っていた時期もありました。

・ベルデ
「ライダーの敵はライダー」ってことを体現してくれたライダーですよね。
あのおっさん(失礼)があのFVかってところもいい、よね。

・ファム
本当に女の子、って感じ。あまりに必死そうなので、マントがぼろぼろに
なった辺りは見ていられなくなった思い出。

・リュウガ
ほぼデザインは龍騎と同じまま、あれだけのオーラが出てるのがすごい。



…やっぱりというかなんというか、長くなったので続きはまた。
(次は15の質問のモンスター編だし!)
もしかしたらこのブログの年末、これで終わるんじゃなかろうか。
世間では結構前にFF13が発売されたと聞き、最近は途中でデータを
消してしまっていたFF12の方を再プレイしてます。
(13は色々と落ち着くの待ち)

FCの頃からゲームをしていた私にとって、ゲームキャラでも表情や
所作で演技をする、心情説明が出来るってところがもう進んでんなーと
思うわけですが、その分説明口調が減って自分で読み取るべき情報は
多かったりするんですよね。
それはそれでドラマとしてリアルだし実際キャラとキャラが対面してる感が
あって、何より解釈?なんかが好きな私にとってはその余地があるのは
ありがたい話です。

けど、戦記ものなんていう群像劇はやっぱり初見だと上手く情報も
整理出来ないわけで、この再プレイで見えてきたことは多かったです。
何故このキャラがこんなセリフを吐くのか、なんかも逐一理解しようと
したらストーリーごと好きになれました。


で、こういう「噛み砕いて楽しむ」感は最近にもあったよなあ、
と思い返してみたら龍騎だったという。(本題)


私は特撮を見だしたのが今年からの新参なので龍騎もDVD借りて
一気見したんですが、急ぎすぎたのか読み取れてないところ、上手く
噛み砕けてないところも結構ありました。ただとにかく噂の44話や
最終回が見たかったので先に進み、それでも最終二話は泣けて泣けて、
見終わってからの二周目で本格的にハマったという回りくどさ。
(他のライダーはワリと一周で満足してるのでこれは異常、と、
いうよりは一番に好きになれたライダーと言った方がいいんでしょうか)
そんなこんなで13ライダーetcについてはキモいくらいに語れる自信が
あるんですが、何度考えても消化不良なところもあって。


で、上記のFF12は分厚い攻略本?というか資料?(アルティマニア)に
ストーリーの全セリフとその時のキャラ心情の解説なんかが載っているらしいんです。

…何が言いたいかというと、それの龍騎verが欲しいってことですよ!
超今更だけど!

特に10話と44話。


10話は真司冤罪事件後半、
(個人的には北岡と吾郎ちゃんとゆかりの話だと思ってるんですが)

・北岡が手術費用出すときやカフェでの「それ、吾郎ちゃんが
言ってるんじゃないの?」、「先生をいじめないで!」後静かに車を出すシーン
・吾郎ちゃんが徹底してゆかりに付き添っているところ

なんかの心情は数ヶ月経っても掴めたなって気はしません。まあ単に「わかんない」
んじゃなくて、幾通りにも取れる気がしてちょっと気になるレベルって話ですけど。
(ついでにあの引きでゆかりが再び事務所に行かないことはないと思うので、
あれからどうなったかの裏11話とかがあればな!
番組名は仮面ライダーゾルダではないってわかってはいますが)

44話はインペラートラウマ回ですが、あれだけギブアンドテイク、
お金至上主義な佐野が「散々恩を売ったと思っていた東條に刺され、
憎まれているだろう真司に助けられたあの一瞬」に何かしら思うことはないのかなと。
まあ佐野にそんな余裕もないし、これはもはや解釈ですらない気もしますね。


…あー、とりあえず、龍騎絡みなら長文になっちゃうんですよね、というお話でした。
!メリークリスマス!

今年は家族と過ごすクリスマ(食事係)だったので、
「いかに安くそれっぽいディナーに出来るか」
に挑戦しました。

ケーキは買うのも作るのも高いのでヨーグルトムースに。
いつか惜し気もなくフルーツや生クリームをたっぷり
使ったヤツを焼くのが夢です。


で、まあクリスマスだしって事でビギンズナイトの感想でも。
15話がまだ見れていないので、何かリンクがあったりしたら
またその時にでも修正します。


・まず入り。ディケイドのガシャーンでリアルに客席が
ざわついてて、マトモに見れなかった人も結構いたんじゃないかと。
東映マークさん頑張ってましたね。

・風都イレギュラーズ、あんな風に事務所でわいわいやってるのは
本編でも見たいなあ。毎回ゲストがいるので焦点がそっちにいくのは
わかるんですが。

・脚派。

・依頼人が有名アイドル、って後々ダミーさんの狙いを聞いて
だからか!と思わず膝を叩いていた。

・おやっさんがとにかくかっこいい。
変身とかドライバーとか設定どうなるの?という不安を抱いていたのが
嘘のようです。

・ビギンズナイトについて結構想像を裏切られていてびっくり。

フィリップの名付け親
→×翔太郎 ○おやっさん

フィリップの過去
→×あのタワーに閉じ込められてました
○(流されるまま)ガイアメモリ製造に携わっていました

ダブルドライバーの入手
→×おやっさんかフィリップが持ち出した
○おやっさんが持ち込んだ

W初変身
→×Wは肉体ごと融合することがある(あの爆発だし)
○ファングメモリ大活躍

他にもフィリップがライダーとして戦う積極的な理由、「お前の
罪を数えろ」の由来などなど映画観ないとわからない要素が
かなりあった気がするんですが、未観組は大丈夫…、と信じたい。

・特に所長の「あの馬鹿から直接聞く」は楽しみにしてていいんですよね?

・事務所三人にとってのおやっさん、が浮き彫りになったところがよかった。
特に意外なほどまっすぐ事件に向かう亜希子、と翔太郎の「俺はあんたの
教えを守る!」でちょっと泣けた。

・結局ダミーさんの能力は「相手の大切な人に化ける」とかそんな感じ
なのでしょうか。故人の記憶も持てるようなので、誰にでも化けられたら
ちょっとヤバい気がする。

・さらっと園咲三人衆と初期フォームで戦っていたWさんですが、
中盤以降大丈夫なんだろうか…(園咲さんたち的に)

・ダミーさんも警察に引き渡してくれるWの世界から破壊者ディケイドさんの
ところに逃げちゃうから…。

・最後に出てきたおやっさんはパラレル万歳!でしたね。
翔太郎に会ってないスカル(主役?)がいるとか、ある意味(お兄ちゃん的に)
パラレル作り放題だった龍騎で色々考えてたのを思い出してしんみりしました。

・とりあえずDVDが出たらもう一度じっくり見直したい映画。
多分気づけてないところとかありそうなので。
録画観る前にツイッターで「殿が女に!?」というつぶやきを観て
「この年末(コミケ前)に…、やるな」と思っていたら新キャラっぽくて安s
え、いやそれもどうなの。


シンケンジャー43話「最後一太刀」


・源太が侍じゃないこと、は絶対話に絡めてくるだろうと思っていたら
ここまでメインな流れになるとは思ってなかった。
人間味あふれる源太(たち)と十蔵の対比がキレイでした。

・クリスマスツリーも皆の団結描写に活かされるとは。
思わず「侍たるもの~」なCMが脳内再生。

・「うちの六人目がどうかしたか?」が泣けた。

・十蔵がアクマロを斬ったときは「ですよねー」と思った、けど、
まさか「切れ味を試すため」だけに斬っちゃうとは予想外。
「家族のため」とか言うならまずその仇を殺したくなるだろ、な意味で
「ですよねー」だったんですが…。

・だから裏正(=妻)に色々話しかけてたんですね。

・販促の続きをアクマロ相手にやっちゃうシンケンジャーパねぇ。
恐竜は腐れ外道専用?→切り札用でした。

・アクマロさんの地獄への執念はすごかった。普通に強いのもあるんだろうけど
バズーカ止めちゃったり自暴自棄になった挙句の「死の痛みに地獄を見た」
最期とかラスボス前の決戦にふさわしい外道っぷりでした。
ここまで心が痛まない散りっぷりは久しぶり。

・今後の外道集OP組の行く先に期待。


・あとはまあ予告にほとんど持ってかれちゃうよなあこれ、みたいな。
わりと設定の根本的なところをこの終盤にひっくり返す展開ってどうなるの!?
と次の放送が待ち遠しいのは変わらなかったです。

・VSゴーオンでの殿と姫(仮)の扱いってどうなってるんだろう…。

待ちに待った涼平さんカレンダーが届いて喜んでいたら
ミーハーなところのある母親に(涼平さんを)ベタ褒めされて
「で す よ ね!」とより仲良くなれた日でした。
まさか「その男ゾルダ」で盛り上がれる日がくるとは…。

で、今日は(全く関係ありませんが)Wの感想でも。
firstの感想はnextを観てからにします。


仮面ライダーW14話「レディオでQ/生中継大パニック」

・衝撃のパリーン(@クレイドール)はまた今後も活かされるのだろうか、
というか地味に面白いギミックだと思ってるので再登場してほしい。

・若菜姫とフィリップのじわじわ近づいてくるこの距離感が
なんとも言えないです。

・若菜姫の過去話ライトアップ演出に一抹の不安を覚えましたが
特に気にするほどでもなかったぜ!

・冴子さんのセーラー、じゃなかった長女の立場と八つ当たりされる
次女の立場、それを作ってしまっているけど娘たちのことは思いやっている
(素振りを見せている)父親の立場、なども何とも言えない感じなので
次の掘り下げに期待してます。

・園咲も探偵事務所も話が進めば進むほど味が出てきてる気がする。

・今回の黒幕の変貌ぶりにはちょっと戸惑った、どころか
思わずちょっと巻き戻してしまった。(録画)ドーパントより怖いよ!

・いやそもそもWのドーパントは元が思い切り一般人、しかも自分から
大金積んで買ってるってところにどうしようもないエグさを感じては
いるのですが。

・マネージャーの「むしろ…好きだった!」にちょっとかわいいなと
思ってしまったけれど彼も消されてしまったのでしょうか。廃人化?

・まああの暴れ方で被害出てないのもおかしいので何らかの制裁はあるはず。

・若菜姫が暴力の手段であるガイアメモリを捨てた瞬間にかかる
「Naturally」は反則、というか販促。買います。

・フィリップの、人間離れしてるからこそ見える人間くささが好き。