妹に「セクハラ!」と言われたので、某先生のように

「セクハラとはそれを拒否することにより労働条件に
不利益が生じることをさしますが?↑」(うろ覚え)

と言ってみたら思いきり「面倒くせ!」と言われました。
うわー本人にぶつけてみたい!(ぶつけた結果が
令子さんのリアクションのような気がするけど)



それと近場のやけに特撮に気合いの入ったGEOに
行ってみると龍騎だけ劇場版やスペシャルまで全巻
借りられてて、いや私も劇場版を借りたかったのですが、
誰かハマってんのかなーとほくほくしました。

8巻を表置きにした人GJです。
アクセル(バイクフォーム)
アクセル(バイクフォーム)
アクセル(バイクフォーム)


ごめんなさい「ついにライダーがバイクww」とかふざけたこと思ってごめんなさい
Wの第二段?辺りのガシャポンスイングを見かけたんですが、
電王やてつをさんも一緒にいて、「どこのディケイドだよ」と
思ったのもつかの間、そこで見かけた王蛇さんに思わず挙動不審になりかけました。


よりによってというか順当というか…。こういう時に影が薄い
ゾルダさんがとても悲しい…。相手が悪すぎる気がしないでもないけど
一応因縁の相手なんだよなあ。


よし、明日まで売り切れませんように!(やる気)
やっと読めました!
買ったのは結構前だったんですが、少し忙しくなったのと
シンケンジャー消化期間もあってなかなかじっくり手に取る機会が
なかったんですよね。

主な目当ては龍騎事務所組インタビュー。
すっごく読みたい!と思いながら、一方で、こう七年の歳月って
役者さんたちにはどう降りかかってるんだろう…的なためらいもありました。
自分にとって龍騎は最近ハマったタイムリーな話で、当時のインタビューとかも
漁るように読んでて、その時の熱みたいなものをいいなと思っていたので。


…まあものすごい杞憂でしたけどね。
勿論お二人ともそのまま、というわけではなかったんですが、
読んでて胸が暖かくなるインタビューでした。

北岡についての「甘え/甘さ」話は当時のファンコレに引き続いたような形で
面白かったです。龍騎主要ライダーのうち蓮と北岡は共に偽悪的な側面が
多いように見えましたが、このキーワードを通すとちゃんと違いが
見えてくるというか、両者の魅力もここに通じているような気がするというか。
そしてそれも当時の涼平さんならではの味だった、というなら、
龍騎はホントにキャラと役者さんと脚本の引き立てあいがすごいな、と、
改めて思います。

でもって写真も当時の再現のような、吾郎ちゃ…弓削さんが先せ…涼平さんに
給仕しているカットがあって「スタッフわかってんな!」って感じでした。
七年後の事務所組ってことで、これがED後にあるはずの光景だったら救われます。
もうホントに本編後半の重さは異常だって(DVDを見返しながら)


しかしヒーローヴィジョン、特撮ニュータイプみたいな雑誌かと
思っていたら予想以上にきらきらしててびっくり。
需要ってすごいな。
落ち着いて観られる時間を探して、ようやく観ましたシンケンジャー最終話。
もう終わってしまったことがすごい寂しいんですが、これ以上ないくらい
すっきりした終わり方だったので、あとはもう余韻に浸って
しばらくしたら二周目行きたい感じですね。


シンケンジャーは気がついたらレギュラー陣が全員好きなキャラに
なってて、まあそれは自分の好きな作品にはよくあることなんですが、
その中でも薄皮太夫とドウコクさんが最後の最後で「も」結構な
ドラマを見せてくれたなーと思いました。
最期の語らいの「あれが本当の三味の音だよ」は反則だろ!ってくらい
切ないですよね。

あとは殿/姫問題を養子で解決するとは!っていう。
丹波じゃなくてもあれはびっくりだよ!今度こそ騙すとかでなく
本気で縁組みしたんだろうし…。一本取られました。

それと個々の描写も色々語れる気がしますが、とりあえず今は一年間
いいものを見せていただいたスタッフさん達に感謝したい気分で一杯です。
黒子ちゃんの描写とかキャラ造形とか、最後まで丁寧でしたよね。
次の戦隊も非常に楽しみにしてます、が、もしかしたら少し間を開けて、
別れを最大限惜しんでからにするかもしれません。