初めて遊びに行ったのは、津にある友達の店"いもぐり"虹

2Fの"はな"で、手作りニット作品を購入がま口財布みっちゃんは、なぜかバケツも買っていた。

レトロなブリキのもの。そういえば、スケッチブックが大好きで、

絵を描くのも好きだったから、絵筆洗うためにかったかもね。

みっちゃんと友達はすぐに仲良くなっていたニコニコ

友達と友達が仲良くなるのはうれしいことでにひひ

その後、鈴鹿にあるおしゃれなカフェへ。

恋愛トークに花を咲かせる。もっぱらみっちゃんは私の恋愛相談を受けてくれていた。

なんといっても、みっちゃんの聞き上手には本当に感心する。

コース中も私たちの先生は日本で初めての先生の先生をする人で、とても偉大な感じなんだけど、

その先生にみっちゃんは「洞察力がすばらしい。」「声がいい。」と、褒められていた。

声って大事よね。何か耳障りだったり、聞き取りにくかったりってあるから。

声は財産と思います。骨格関係しますしね。

骨格といえばみっちゃんのレントゲン写真をみたお医者さんが

「標本にしたいくらいとてもきれいな骨だ」なんて、たいそう褒めてくれていたとよく言ってました。

骨が美しいって、なかなか言われないよね得意げ

この時は、仕事についても語ったけど、まさか一緒に仕事するなんて思ってなかったクローバー
はじめて、みっちゃんに会ったのはオーラソーマのレベル1を受けた時。

初めてのことなので緊張しながら駐車場に向かった。

一台しか停められない駐車場に先客が。

それが、みっちゃんだった。

曇りだったからか、なぜか、車内で待つその子は、

パーっとしたイメージではなく何かをじっと考えているかのような、

何というか、遠目からでも思慮深さが伝わるそんな感じだった。

眼力?!魔法使い?!

とにかく、パーっとしたお気楽能天気な感じではなく、

そこが返って関心がわいた。


部屋に入り、まあ独特な雰囲気の中、その子は、一人椅子に座っていた。

みんなは床に直に座っていた。


自己紹介が始まった。その子は病気の名を口にした。

「コウゲンビョウ?」私は、その名前を聞いたことがなく、

高山病と勘違いした。

お昼になり、誘った。もう一人の子と外食に。

しかし、みっちゃんはお弁当持参だったため残念ながら一緒には行けず。

みっちゃんは、椅子から立ったりするのが大変そうだった。

道路の少しのデコボコもとても慎重に歩いていた。

ふと、自分が足を骨折した時のことを思い出した。

あたり前のように歩いたり、走ったりしていたことができなくなり、

どうやって足って動かしてたっけ?と、すごく考えながら行動してた

時のことを。

今思うと、みっちゃんは、私たちが、"無意識"にやっていたことを、

考えて考えて、自分にできる最善の方法を、道を、みつけて

行動に変えていってた。

みんなが見落としがちな小さなこと、些細なこと、

忘れられてしまうくらい小さく、でも大事なこと、

そういったものもしっかり見つけて、感じていた。

人見知りな私が声をかけようと思ったほど

みっちゃんからは、人を引き付ける何かが放たれていた。
このブログを読んでくださっていた方たちにご報告です。

ずっとこのブログを更新してくれていた"みっちゃん"ですが、

2010年9月2日 この世から旅立ちました…

今このブログを書いているのは、みっちゃんのブログに度々名前が出ていた"らあちゃん"こと

らあです。

みっちゃんが亡くなり、ご家族の方たちとも相談して、

私からみた、みっちゃんを

みっちゃんののこした言葉を

今後更新させていただくことになりました。

たくさん迷ったのですが、みっちゃんはこのブログを楽しみにしていましたし、

コメントに一喜一憂していました。

だから、このままフェイドアウトしていくのは…ということで、少しずつ

みっちゃんのこと書いていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

また、みっちゃんと一緒にしていた仕事も今後内容が変わっていきますので

ホームページも更新していきます。



みっちゃんには、本当に感謝してもしきれないたくさんのことをもらいました。

だから、そのことをどうにかして恩送りしていこうと思います。


あんなにがんばりやで、まっすぐで、やさしい人にはいまだかつて会ったことがありません。

そんな、みっちゃんに今度会う時に恥ずかしくない生き方をしていこうと思います。
友だちのブログで、「選択する勇気」ということが
書いてあった。


すごく大変そうな人であっても、
その大変な状況は自分で選択しているから…
ではないか、ということ。


私も最近、よく浮かんでくることだったので、
再び立ち止まって考える機会となりました。


病気のことばかり話していると
病気にエネルギーを注ぐことになるから
余計に引き寄せてしまう…


とは、聞いていたのですが、、
私は、いつも考えていたかも…にゃ



改めて色んなこと振り返る機会ができて、
何も知らずに行った病院で大変な目に遭ったり、
なかなか相性の良いお医者さんと出会えなかったり、
薬づけになったり、


どうしてだろう…って、初めて自分に問いかけてみました。

そしてホ・オポノポノ(クリーニングの言葉)を唱えてみました。


今まで
「大丈夫!なんとかなる!
 すべていい方向に向かっていくための出来事なんだ」
と、自分に言い聞かせてきたのですが、

わざわざ大変な道を選んでいる気がして
疑問に思うようになりました。


病院やお医者さんが恐怖だったり、
薬へのすごい抵抗や、
それが大きいほど、
ずっとそこからは抜け出せないのではないか…と
初めて思いました。


ホメオパシーの先生に

「成せば成る!と思って、
 何でも自分でやり切ろうとすることをやめること」
 
と言われ、最初意味がわからなかったのですが、、


大変な道に出逢ったり
疑問を感じたときは、
ムリにそこにとどまったり
一人でがんばって乗り越えようとしなくていいということ。

違う道を選択していいんだ尾瀬
ということなのかな…と思いました。


”楽なほうに方向転換することは逃げること”

のように感じていたのですが、
心地よいほうを選べばいいのだと
最近は思うようになりました笑



そうしたら、
いいお医者さんと出会えたり、
検査結果もよかったり、
薬にも少し助けてもらうことで
夜眠れて、ご飯も食べられるようになったり、

なんだかすごく楽になりました虹


これからもずっと選択の連続ですが、
「選択する勇気」を持って、
人からの意見もちゃんと受け入れて
自分で選択していきたいな…と思いました芽




読んでくださって、ありがとうございます☆
*花*I love you, thank you*花*




今回の下痢と嘔吐はホメオパシーの毒だしだな…と思いつつ
だけど、24時間続いてしまい、
それが3ヶ月にもなると
さすがに命の危険を感じていました。


専門病院で診てもらった方がいいよな…
でも、薬づけはイヤだし…

かたくなに大きな病院を拒む私、
心配して病院を勧める家族、、


初めて、ステロイドの副作用のしんどさを
家族に話しました。


薬を飲めば、動けるようになるし、
顔も丸くなり、見ている人は安心するでしょう。

だけど、
胸焼け、吐き気、だるさ、ムーンフェイス、躁鬱…
などなどの副作用がずっと続きます。

外出していても、夕方になり薬が切れた状態になると
突然息切れや、めまいやだるさで
座り込んでしまう…なんてこともありました。


それで治るなら、私はいくらでもガマンできます。
だけど、ステロイドで膠原病は治りません。

入院して、私と同じように大量にステロイドを
服用していた友だちは、
1年もしないうちに亡くなりました。


せっかく止めることができたのに
希望のないことに
ガマンして、がんばる気力はもうありませんでした。


だけど、家族に助けてもらって暮らす以上
ちゃんと検査を受けて
「安心感」を与えることって大事なのだと
思いました。


私自身が一番不安だったのかもしれません。


腹をくくって
専門病院に検査も行きました病院


薬を飲むくらいなら、死んだ方がマシ…
くらいに思っていたので、
病院に行く日は
私にとって命がけでした。


だけど、逃れられない流れだったので、
きっといい方向にちがいない…と
言い聞かせながら行きました。


診察を待っていると、
メガネをかけて、ちょっとロン毛で
変わった感じの先生が歩いているのを見かけました。


「あの先生だったらいいな…ハート
と、なんとなく思っていたら、
その先生が主治医の先生となりました。


膠原病の専門医で、とても有名な先生だそうです。


すごく穏やかな先生で、
私の話もきちんと聞いてくれて、
薬を止めたことも、
頭ごなしに何か言われることもありませんでした。


筋炎の数値(20~180)も
2年前は3000ほどありましたが
200~300まで下がっていました。


一番最近の検査では、160とかで
薬なしで、自力でちゃんと正常値になるように
なっていました。


膠原病だとプラスになる
他の様々な数値もすべて正常値でした。


「今の状態だったら、ステロイドなどの薬は
 必要ありません。
 筋力の低下もこの数値なら
 自然に戻ってきますよ。」と

言っていただきましたおんぷピンク



ただ、強皮症といって、皮膚が固くなる症状があって、
それが原因で胃腸の働きが悪くなっていたそうです。

ホメオパシーの先生が、
ステロイドや、薬を大量に摂りすぎると
細胞が固くなって、胃壁も固くなってしまう。
と、話してくれていました。


大量に点滴をしてから、皮膚が固くなったり
胃腸の働きが悪かったので、
この10年で色んなことを試すうちに
皮膚がだいぶ柔らかくなってきていたんです。


一目みただけで先生は
「最初より、だいぶ柔らかくなっているでしょ」と、
言ってくれて、
「はい」
と言ったものの、どうしてわかったんだろう。。
さすが、専門医!



ご飯が食べれなかったので、
胃腸の薬を処方していただき、
薬はそれだけでした。


薬嫌いだった私も、
胃薬なら喜んで飲みます♪って感じで、
すんなり受け入れることができました。


ステロイドを飲んでいたときは、
どんなに胃薬を飲んでも胸焼けが
治まらなかったのに、
10年間苦しんだ胸焼けから解放されましたキラキラ


今思うと、よく薬なしでガマンしたなぁ…と
自分の頑固さにビックリしてます。


ちなみに、強皮症の症状があると、
ステロイドは飲めないそうです。

腎臓の細胞を固めてしまうのだそうです。


なので、私は今、ちょっぴり強皮症の症状があることで
ステロイドが飲めない…ということがわかりました☆

もしもの時は、違う方法を考えましょう…と
先生も言ってくださり、
なんだか色んなことが安心しましたふたば




私は、ホメオパシーも、鍼灸治療も続けています。

オーラソーマも、ホ・オポノポノも、
いいと思うことはやっています。

病院も行き、検査もし、胃薬を服用しています。


今回、大浄化したことで、
色んなことがバランス良く
楽になった気がします。


「治す」ことを目指して必死でしたが、
かたくなにしがみついていたものを
手放してみたら、
いつの間にか、「治る」という状態に
ほぼ近づいていました。


まだ、少々体の症状はありますが、
一病息災で、
このくらい受けいれていくよ…って思えました。


これで終わりじゃないんですけど、、
まだまだこれから何があるかわからないんですけど、、



あきらめなければ
そして、その道が合っていれば
奇跡は起こるのだと、
本当にそう思います流星


出逢いも引き寄せるのだと思いますふたば



読んでくださって、ありがとうございます☆
*花*I love you, thank you*花*