弱い自分

情けない自分

マイナス思考な自分…

色んなネガティブな自分がいる。

みっちゃんはそんなネガティブさえも受け入れてくれ

受け入れようとみんなに伝えている人だった。

泣いちゃいけない

がんばらないといけない

わがままは言ってはいけない

人の役に立たないと価値がない

愚痴を言ってはいけない…

色んな「ない」を押し殺す自分がいる。

みっちゃんはそんな否定的な言葉たちも出していいと

許してくれる人だった。



強く たくましく 自立した 立派な 価値のある

そんな人間になろうとしなくてもいい。

泣きたい時はないてあげること。

落ち込んでしまう時は落ち込むこと。

そういった感情にも素直になって初めて

前を向ける。

自分を大事にできる。



そんなみっちゃんだったけど、

自分には厳しく、他人にはとことん優しく、そんな風だったから、

あまり弱音を吐いたり、愚痴ったり、わがままになったりしなかった。


だから、もっぱら私たちの会話は

「何がしたい?」からはじまった。

したいこと、少しずつでも叶えていこう。

時間があるのだからやっていこうと。

最初は「何がしたい?」という質問さえも、みっちゃんには

難しい質問だった。

したいことって、口にすると途端期待が膨らむから。

叶えられない時のショックを思うと、考えない方がいいから。


それでも、毎日のようにそれはなされ、そのうちに

したくない時はてこでも動かないわかりやすいみっちゃんが出てきたニコニコ

本当にうれしかった。みっちゃんのわがままはうれしかった。

私はいつもしたいこと最優先だったから。

そんなみっちゃんが書いた歌の歌詞が「サーティーズ」です。

明日は、サーティーズの歌詞をアップします音譜
いつもいつも本当に弱音を吐かないがんばりやのみっちゃんですが、

そりゃあ心が折れてしまう時はあります。

一番印象に残っている悲しい姿。

それは、

思うように動かない時、

泣きながら自分の足をたたいていました…

「この!この!何で?!…」って…。

私は、もういい もういい!と言って、

その手を止めることしかできませんでした。

みっちゃんは、いっつもがんばって、弱音をみせず、

がんばっているのにがんばってない風で。

想像なんてできないくらいの

がんばりの中で、闘っていたと。

だから、そんな姿をみると、たまらなくなるのでした。

何もできないし、どんな言葉もかけられない。

神様がいるのなら…とかって、考えることしか。

無力ってこういうことかって感じたときでした。



みっちゃんは

本当に面白い子だニコニコ

笑いの神がおりてるんじゃないかってなくらいで天使

そんなみっちゃんは、数々の伝説ももっている得意げ

まずひとつ。

みっちゃんと、神聖な島 久高島に行った。

空港で検査しますね 色んな。

で、ピーとかなるところ、ゲート通った時のこと。

みっちゃんが通ったらピーっとなりました。

何事?!叫び

すると、検査の人がやってきてみっちゃんの持っていた""をチェックしますと。

その水を、轟々しい機会に乗せるとまたもやピーっとなりました。

検査の人が、何度やっても鳴るし、でも見た目ただの""だし…

「これは何か特別な水ですか?」って、検査の人。

特別といえば特別?ただの水ではない?

それは、みっちゃんがペットボトルに上手な字で(みっちゃんは字がとーっても上手ラブラブ)

"愛""感謝"と書いた紙を貼ったもので。

そこに、普通の水を入れていたわけで。

水にも波動が伝わるとかで、私たちはなんでも素直に信じる人なんで、

家中のものにいい言葉を書いて貼っていて。

体に入れるものは特にそうした方がいい気がして。

そんな水が科学に反応!!!

二人だけほくそ笑み「ただの水です」と答え、そのゲートを後にしました。

みっちゃん恐るべし!!
Marga Lamhita(マーガ ラミータ)の Happyブログ-赤い糸


女の子は誰しも恋愛したいんじゃないかしらドキドキ

みっちゃんは、いつも、とってもバッチリなタイミングで

大切な言葉をくれる。

恋愛について私の妹にくれたコトバ。


"赤い糸"クローバー運命の人に出会えるおまじないクローバー

あなたが私をみつけてくれたとき

この人だ…ってわかるように

私は私のままでいよう。

そして 私があなたをみつけたとき

この人だ…ってわかるように

あなたはあなたでいてください。



こうやってPCで打ち込むだけで泣きそうになる そんなコトバの力を

みっちゃんのコトバはもっている。
みっちゃんの夢は、

お茶農家なので、その大切に大切に作ったお茶を使った

体にも、環境にも、やさしい、そんなグッズなどを作ること。

かわいい農作業グッズを作ること。

みっちゃんの夢は、

自分のつくったが必要とするみんなのところに届くこと。

みっちゃんの夢は、

また、走りまわれるようになって、大好きな甥っ子ちゃん、姪っ子ちゃんと

思いっきり遊ぶこと。

みっちゃんの夢は……


みっちゃんとは、毎日毎日夢を語って、幸せな気持ちになってました。

その時だけは、二人とも本気なので、時間が過ぎるのを忘れ、

いつだって、夜中までかかったりしてました。

幸せな時間を過ごす、そんなこと、普通にできてました。

ありがとう。