いつもいつも本当に弱音を吐かないがんばりやのみっちゃんですが、

そりゃあ心が折れてしまう時はあります。

一番印象に残っている悲しい姿。

それは、

思うように動かない時、

泣きながら自分の足をたたいていました…

「この!この!何で?!…」って…。

私は、もういい もういい!と言って、

その手を止めることしかできませんでした。

みっちゃんは、いっつもがんばって、弱音をみせず、

がんばっているのにがんばってない風で。

想像なんてできないくらいの

がんばりの中で、闘っていたと。

だから、そんな姿をみると、たまらなくなるのでした。

何もできないし、どんな言葉もかけられない。

神様がいるのなら…とかって、考えることしか。

無力ってこういうことかって感じたときでした。