巨匠リッカルド・ムーティ氏 | フラワーセラピーヒーラー マリア・フローレスの*花たちからの優しいメッセージ*

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巨匠 リッカルド・ムーティ氏指揮

シカゴ交響楽団ヴェルディ「レクイエム」

を聴く機会に恵まれました


知る人ぞ知るリッカルド・ムーティ氏は

昨年は高松宮殿下記念世界文化賞を受賞



…写真は終演後にCDや書籍購入者へ

ムーティ氏のサイン会がある為

購入の列へ並ぶ人々です

この演奏会、男性特に高齢の比重が高く

珍しく男性トイレも並ぶほど!


私は過去に3回ヴェルディ「レクイエム」を

合唱で歌ったことがあります


特別な思い、好きな曲であることもあり

ソリストの曲も好きで、気持ちも入ります


この曲を聴くのは久しぶり…


ラテン語の歌詞は合唱で勉強しましたが

母国語ではないため話せるほどの解釈では

ないと思います、まして宗教曲ですしね…


歌詞はどちらかと言うと詩の理解

なのかもしれません


学生時代から音楽を学び

花の世界にいる現在も

音楽を通しての学びは続いています 



歌で伝える場合

発声がどうの…綺麗な声で…、と

考えがちですが、声は持って生まれた楽器.


最後は何を伝えるのか…

気持ちの部分が無くては

発声も何もあったもんじゃありません


演奏会が始まり

合唱の声から響く深さに

目の中に水分が湧きだし、そのすぐ後

テノールのメーリさんのワンフレーズを 

聴いたところで気がついたら

頬に涙がつたっていました


人間、泣き方は何通りもありますが

号泣ではなくポロポロと、ハラハラと… 

感情から溢れる涙がこんな形で

表現されるとは自分でも驚きました


歌詞に込めたソリストたちの気持ち

合唱の素晴らしさそして

イタリア人のムーティ氏が演奏する

イタリア人作曲家ヴェルディの解釈からくる

演奏が休憩無し1時間半の濃密かつ 

解放的な時間へと誘われたことは

言うまでもありません


長々とここまできて、やっと本題となります


曲を聴いている途中

ふとなぜラテン語のミサ典礼文に

感動するのか…


前述の通り、歌詞へ込めた想いが

言葉がわからなくても伝わってくるからだ

と思います


もう一つ、人間は輪廻転生を繰り返し

魂があらゆる時代の経験を

現世では関わりなくても

過去世で生きた時代を魂が覚えているから

ではないかと…

演奏を聴きながらふと思い至りました


演奏中は休憩の無い1時間半

少し体が冷えてきたので

心の中で、いつものとおり

「寒いので暖めて下さい!」と

お願いしたところ、体が急に暖かな空気で

包まれ、長い時間の演奏を

心ゆくまで堪能することが出来ました


私にとって

「天に近い貴重な時間」の体験でした






節分…明日は立春

どうぞ心豊かな時間をお過ごし下さい



マリア・フローレス🌹