ここのところ色々と準備をする中で
取分けフックの交換に最近は時間を要しています
先日購入したGAMAKATSU TREBLE RB M NANO SMOOTH COAT(高い!)
まぁ単純に既存についていたフックと同じ物に換えればいいやん!って思われるかもしれませんが、色々試していくと結構異なる
例えば昨日付け替えた名作「ウイグルワート」
色んなセッティングがあると思いますが、スタンダードは#4か#6だと思います
(前後フックサイズ同じ物を使う前提のお話です)
当然#4が大きく重たいわけで、これの方がステディーリトリーブ向きかと思います
しかし、カバークランキンでの使用を考えると#6だと思います
#6にする事でワイドなウォブルは増すのですが、フックサイズを小さくする事でスタックは減ると思います
そのシュチエーションにあった動きを出す為にフックセッティングで結構異なります
また細かい事を言えば、同じ番手でもガマカツ・カルティバ・リューギetcで重さも異なります
ですから、フックセッティングに拘りだすともの凄く時間のかかる話なんです...
まだ細かい事いえば、スプリットリング...もう止めておきましょうwww
フックだけでもこれだけ大変なのに、事クランクベイトに関しては機体の個体差
トゥルーチューンするのは勿論の事
機体の当たりはずれ、奇跡のバランス
そんな事を釣り当日にしていたら、釣りになりませんwww
ってことで、本格的シーズン前にテスト中な訳なんです
一度闇に葬ったクランクベイト道にまた吸い込まれたwww
