
職場での手続きが完了して、正式に休職が認められました。
これで、復職するまで出身母体からの給与は打ち切られ、変わって、組合員の皆さんから収めていただいた組合費から給与をいただく身となりました。
改めて、身の引き締まる思いです。
お金をもらって働くということは、プロフェッショナルということです。
自分がやっているその仕事に責任を持つということです。
出身母体での仕事でも、組合の仕事でもそれは変わりません。
たとえ経験がなくとも、それを理由に何かをしないということは、あってはいけないことですし、失敗したとしても、経験のないことを言い訳にはできません。
役職として与えられた仕事に責任とプライド(この場合は、自尊心ではなく、誇りでしょう)をもって真摯に取り組むこと。
これに尽きると思います。
そのためには、常に自己啓発し進化し続けなくてはならない。
実は、現状維持するためには、現状維持するだけの最低限の労力を惜しむことはできません。
組合活動もまた同じ。
現在の処遇や職場環境を維持するためには、立ち止まって現状に満足しているだけでは、必ず右肩下がりになってしまいます。
依然として、公務員を取り巻く状況は厳しいものがありますが、ピンチはチャンスと捉え、今、何をすべきかを考え実行し、その都度検証しながら新たな取り組みを考えていく。
やりますよ。