久々にやる曲なんかは、ところどころ忘れてますし、指も動かなかったりします。
毎日の練習の継続がいかに大事か思い知る瞬間です。
逆に、そんな中でも、全然違う曲をやっていて、過去に覚えたフレーズが役にたつこともあります。
「引き出しが増える」ってことなんでしょうね。
こっしぃなんかは、この引き出しの数がハンパじゃないわけです。
とか言いながら、今日も出来ないことに嫌気がさし、「今日はこれくらいにしとったろ」とギターを解放する私なのでした。
ブロガーステーション の第2弾ミッション。
老舗プロダクションの「クリエートジャパンエージェンシー
」が主催する「新人発掘オーディション応募」の紹介をし、あなたの力で未来のスターを発掘する手助けをせよ!!
というわけで。
在籍モデル500人以上の「クリエートジャパンエージェンシー
」が、モデル・タレント・アーティスト「新人発掘オーディション」を開催!!
CJA
が求めるのは、やる気・可能性!さまざまな場面であなたが活躍するチャンス!
モデル・タレント・アーティストを大募集。芸能部、音楽事業部も強化され、所属後の活躍の幅は多岐に広がっている。
CM、TV、WEB、ファッション誌、ショー、映画などさまざまな場面で活躍するチャンス!!
【応募要項】
<応募資格>女性・男性(年齢不問)、ベビーからシニア、ハーフ、
モデル、タレント、経験者歓迎
<応募方法>
(メール)contact@cja.co.jp
宛へメール送信
○件名に「ブロガーステーション3月新人オーディション」と明記
○履歴書の記載事項を参考に必要事項を記入
○身長・B・W・Hも記入
○写真(顔中心のアップ、全身)2枚をJPGで添付のこと
○経験者は仕事暦を記載
○未成年者の応募は保護者の同意を記入、もしくはオーディション時に同伴で出席のこと
○写真添付が無い、写真画像がはっきりしない、必要事項の記入が無い場合は応募が無効ととなるので、よく内容をご確認のうえご応募下さい。
<選考方法>
書類審査(メール書類)後、合格者はオーディションとカメラテスト(審査結果は必ずお知らせいたします)
<郵送での応募も可能>
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-11
CJAブロガーステーション新人オーディション係
<備考>
応募書類(添付写真含む)の返却不可/新人レッスンあり/年齢に問わず未経験者歓迎
(送られた個人情報に関しては、このオーディション以外の目的には」使用せず、終了後破棄する)
私はともかく、娘を応募させてみようかと画策しております。
まあ、親バカ極まれりってとこですわ。
ここのホームページ
見てみても、モデルやタレントとして大勢の方が登録されています。
でも、この中で、それを本業として食べていける人なんかごく一握り。
オーディションに合格し、モデル事務所に所属はしたけど、一向に仕事がないなんて話もよく聞きます。
夢が目標になり、そして実現させるためには、人並み以上の努力と、もって生まれた容姿と才能・センス、そして「運」と「縁」が必要なんですよね。きっと。
好きなことも仕事になるとツラい。
逆に仕事を好きになるようにせよ。
と言ってくれた人がいます。
これ、けっこうツボだと思うんですよね。
だからと言って、若いうちから「夢」を持つことをあきらめてしまっては、人生ツマらなくなってしまいます。
おれ、応募してみようかな・・・。
夫婦でもそうですが、距離を置くという意味でなく、ちょうどいい距離感というのは大切だと思うわけです。
ある人が言っていました。
誰かを一方的に想う「恋」は、それが成就したときに「恋愛」となり、やがて熱が落ち着いて初めて、お互いがお互いを思いやる「愛」へと昇華する。
長く二人でいることで、「情」が生まれ「愛情」になり、そしていつしか互いに思いやる気持ちが何かをきっかけに失われ「愛」が消えて「情」になっていく。
その「情」が消えるとき、別れが訪れるのだと。
「恋」→「恋愛」→「愛」→「愛情」→「情」→「別離」。
これがいわゆる「男と女の関係の一生」である。
私は、夫婦円満の秘訣は、この「愛情」がいかに続くかにあると思うひとりです。
そして、かくあるために必要なのが、先ほど言った「距離感」なのではないかと。
夫婦を例に出しましたが、誰か自分以外の人との関係は、この感覚が大事やなぁとつくづく思う出来事がありまして・・・。
私のことをそれほどでもないと思っている人に対して、私が必要以上に近づいても向こうは迷惑なだけやろうし・・・。
いや、ホント難しいですね。
第1弾 http://ameblo.jp/maresuke/entry-10010298173.html
第2弾 http://ameblo.jp/maresuke/entry-10012934081.html
例によって、出張用務がてら、1泊でぬのぶくろとらたいのナビで、徳島ラーメン行脚第3弾を敢行しました。
3月2日金曜日、お昼過ぎにマイカーで出発。
まずは、軽く昼飯で、行くのは2回目になる「太陽軒」を押さえることに。
見た目よりはるかにあっさり。
最初のときほどの感動はありませんでしたが、やはりンマいものはンマい。
細めの麺と、スープ、具のバランスがいい。
スープの風味があとを引く、とっても充実の1杯です。
さー、次行こう!
中華そば「王将」。
といっても、あの「餃子の王将」とは、なんの関係もありません。
肉入り中華そば 600円
第1回目に訪れたくにおかの師匠のお店。
自家製チャーシューがてんこ盛り。
チャーシューが冷たいままなので、スープがぬるくなってしまうところは減点対象。
しかし、どうです。この値段でこの量。
チャーシューどっさりの下には、もやしがたっぷり。
濃い目のスープは、しょうゆ!って感じですが、けしてしつこくはない。
太目で固めの麺がベストマッチ。
おなかいっぱいになる力のある一杯。
夕方からの会議を終えて、出席メンバーとの宴会は、ちゃんこ「港龍」。
鶏で丁寧にダシをとったスープに、自家製ミンチ。
そして、豆の味がはっきりと残る豆腐。
鶏肉、豚肉、あげ、白菜、キャベツ、ほうれんそう、かまぼこ、マロニー、うどん、もち。
この鍋だけでちゃんと完結する完成度の高さ。
特筆すべきは、その味。
いくら食べても飽きがこないばかりか、どんどんとスープを飲んでしまう始末。
我が人生でのちゃんこナンバーワン!!
機会があれば、ぜひ、食すべし。
さて、一夜明けて、旅館で軽い朝食のあと、お目当てのお土産「フィッシュカツ」を買いに出かける。
工場直売の「寿寿香蒲鉾」。
試食させてー。と頼んでみると、フィッシュカツに平天をいただきました。
これがまた、どれもンマい。
焼き始めたばかりのちくわの工程も見せていただきました。
ちくわだけで1日2,3千本。多いときは1万本を超える生産だそう。
次々と焼きあがる様は、まさに壮観。
奥から順に色づいてるのわかります?
そして、本日の第1本目を試食にいただきました。
最初の方はどうしても焼けすぎるのだそうで、ラインからおじさんがひょこっと素手ではずして、「ほら、食べてみ」。
おじさんが、あんまりすんなり持つので、同じように持ったら熱いのなんの。
職人さんは、すごいです。
アツアツ焼きたてのちくわ、思わず「ビール!」と叫んでしまいました。
「フィッシュカツ」「平天」をお土産に購入。
本題のラーメンへ。
ぬのぶくろも初めてという、新店舗「美渓(みたに)」。
中華そば 450円
「巽屋」系の濃いー豚骨しょうゆ。
最初からこれはキツいなぁと思いきや。
軽い。ホントに軽い。あっさりとしたスープには臭みもなく、とてもサラッとしていて、軽快な感じ。
添えられたもやしも、1本1本、ひげと頭を取ってあり、丁寧な仕事に好感度大。
やっぱりおいしい店は、具とスープと麺のバランスがきちんと計算されてます。
ほんと朝食にもいけるくらい量も適量で、味については見た目と味のギャップが大きい一杯。
これで450円はお値打ちです。
次は、中華料理店「八仙閣」へ。
盛り付けにはひとこと言いたい感じですが、味の方は、とても中華料理店とは思えないくらいレベルが高いです。
通常、中華料理店では、基本のスープをいろいろな料理に使い回しするので、ラーメン専門店にはかなわないものですが、なかなかどうして。
ラーメンは、きちんと豚骨しょうゆ。
中華そばの方は、鶏ベースのスープに豚骨をミックスした感じ。
どちらも重くなく、あっさりと食べられるのがいい。
ぬのぶくろとそれぞれ半分こして、両方食べましたが、どちらも捨てがたい。
ただ、さすがに中華屋だけに、チャーシューは、しっかりと「焼き豚」の味でした。
あと、男2人が、昼時にラーメン1杯ずつを半分こして食べてる姿は、ちょっと奇異に見えたかもしれません。
それから、隣の席で食べてた、チャーハンと焼きそば、めっちゃウマそうでしたが、次に備えてがまんがまん。
さて、今回のラーメン行脚の最後を飾るのは、ここ「吉野川」。
中華そば 450円。
来ました。
これぞ、徳島ラーメン。
豚骨しょうゆベースのスープは、ほんのりと甘みがあり、すこーし味噌の風味も。
具には、豚バラ煮込みとチャーシューの2種類が乗ってます。
豚バラは煮込むときに味噌を使っているようで、スープの味噌の風味は、ここから出たものかもしれません。
しっかりと熱く、麺、具、スープ、どれを取ってもいい味を出していますし、個人技のみでなく、トータルのバランスも非常にいいです。
ランキング、かなり高いのではないでしょうか。
本日のラーメン代、3件回って1,350円! 安すぎ。
やっぱりラーメンは、いいです。
みなさんも徳島に行かれた折には、ぜひ、食してみてください。
前回までと同じく、URL等々、店名以外の情報は割愛。
「探して行って食べて楽しむ。」というサイコー究極の贅沢をお楽しみください。
最後に、今回も素晴らしいナビゲートをしてくれたぬのぶくろに感謝。多謝。