ラーメン行脚 第3弾 | まれすけのギター日記

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ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

第1弾 http://ameblo.jp/maresuke/entry-10010298173.html

第2弾 http://ameblo.jp/maresuke/entry-10012934081.html


例によって、出張用務がてら、1泊でぬのぶくろとらたいのナビで、徳島ラーメン行脚第3弾を敢行しました。


3月2日金曜日、お昼過ぎにマイカーで出発。

まずは、軽く昼飯で、行くのは2回目になる「太陽軒」を押さえることに。



チャーシューメン 650円

相変わらず、ンマ~い。

見た目よりはるかにあっさり。

最初のときほどの感動はありませんでしたが、やはりンマいものはンマい。

細めの麺と、スープ、具のバランスがいい。

スープの風味があとを引く、とっても充実の1杯です。


さー、次行こう!

中華そば「王将」。


といっても、あの「餃子の王将」とは、なんの関係もありません。


肉入り中華そば 600円


第1回目に訪れたくにおかの師匠のお店。

自家製チャーシューがてんこ盛り。

チャーシューが冷たいままなので、スープがぬるくなってしまうところは減点対象。

しかし、どうです。この値段でこの量。

チャーシューどっさりの下には、もやしがたっぷり。

濃い目のスープは、しょうゆ!って感じですが、けしてしつこくはない。

太目で固めの麺がベストマッチ。

おなかいっぱいになる力のある一杯。



夕方からの会議を終えて、出席メンバーとの宴会は、ちゃんこ「港龍」。


鶏で丁寧にダシをとったスープに、自家製ミンチ。

そして、豆の味がはっきりと残る豆腐。

鶏肉、豚肉、あげ、白菜、キャベツ、ほうれんそう、かまぼこ、マロニー、うどん、もち。

この鍋だけでちゃんと完結する完成度の高さ。

特筆すべきは、その味。

いくら食べても飽きがこないばかりか、どんどんとスープを飲んでしまう始末。

我が人生でのちゃんこナンバーワン!!

機会があれば、ぜひ、食すべし。



さて、一夜明けて、旅館で軽い朝食のあと、お目当てのお土産「フィッシュカツ」を買いに出かける。

工場直売の「寿寿香蒲鉾」。

試食させてー。と頼んでみると、フィッシュカツに平天をいただきました。

これがまた、どれもンマい。

焼き始めたばかりのちくわの工程も見せていただきました。



ちくわだけで1日2,3千本。多いときは1万本を超える生産だそう。

次々と焼きあがる様は、まさに壮観。



奥から順に色づいてるのわかります?

そして、本日の第1本目を試食にいただきました。

最初の方はどうしても焼けすぎるのだそうで、ラインからおじさんがひょこっと素手ではずして、「ほら、食べてみ」。

おじさんが、あんまりすんなり持つので、同じように持ったら熱いのなんの。

職人さんは、すごいです。




アツアツ焼きたてのちくわ、思わず「ビール!」と叫んでしまいました。

「フィッシュカツ」「平天」をお土産に購入。



本題のラーメンへ。

ぬのぶくろも初めてという、新店舗「美渓(みたに)」。


中華そば 450円

巽屋」系の濃いー豚骨しょうゆ。

最初からこれはキツいなぁと思いきや。

軽い。ホントに軽い。あっさりとしたスープには臭みもなく、とてもサラッとしていて、軽快な感じ。

添えられたもやしも、1本1本、ひげと頭を取ってあり、丁寧な仕事に好感度大。

やっぱりおいしい店は、具とスープと麺のバランスがきちんと計算されてます。

ほんと朝食にもいけるくらい量も適量で、味については見た目と味のギャップが大きい一杯。

これで450円はお値打ちです。



次は、中華料理店「八仙閣」へ。



ラーメン 450円

中華そば 450円


盛り付けにはひとこと言いたい感じですが、味の方は、とても中華料理店とは思えないくらいレベルが高いです。
通常、中華料理店では、基本のスープをいろいろな料理に使い回しするので、ラーメン専門店にはかなわないものですが、なかなかどうして。

ラーメンは、きちんと豚骨しょうゆ。

中華そばの方は、鶏ベースのスープに豚骨をミックスした感じ。

どちらも重くなく、あっさりと食べられるのがいい。

ぬのぶくろとそれぞれ半分こして、両方食べましたが、どちらも捨てがたい。

ただ、さすがに中華屋だけに、チャーシューは、しっかりと「焼き豚」の味でした。

あと、男2人が、昼時にラーメン1杯ずつを半分こして食べてる姿は、ちょっと奇異に見えたかもしれません。

それから、隣の席で食べてた、チャーハンと焼きそば、めっちゃウマそうでしたが、次に備えてがまんがまん。



さて、今回のラーメン行脚の最後を飾るのは、ここ「吉野川」。


中華そば 450円。


来ました。

これぞ、徳島ラーメン。

豚骨しょうゆベースのスープは、ほんのりと甘みがあり、すこーし味噌の風味も。

具には、豚バラ煮込みとチャーシューの2種類が乗ってます。

豚バラは煮込むときに味噌を使っているようで、スープの味噌の風味は、ここから出たものかもしれません。

しっかりと熱く、麺、具、スープ、どれを取ってもいい味を出していますし、個人技のみでなく、トータルのバランスも非常にいいです。

ランキング、かなり高いのではないでしょうか。



本日のラーメン代、3件回って1,350円! 安すぎ。


やっぱりラーメンは、いいです。

みなさんも徳島に行かれた折には、ぜひ、食してみてください。



前回までと同じく、URL等々、店名以外の情報は割愛。


「探して行って食べて楽しむ。」というサイコー究極の贅沢をお楽しみください。



最後に、今回も素晴らしいナビゲートをしてくれたぬのぶくろに感謝。多謝。