人と人との距離 | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

夫婦でもそうですが、距離を置くという意味でなく、ちょうどいい距離感というのは大切だと思うわけです。

ある人が言っていました。

誰かを一方的に想う「恋」は、それが成就したときに「恋愛」となり、やがて熱が落ち着いて初めて、お互いがお互いを思いやる「愛」へと昇華する。
長く二人でいることで、「情」が生まれ「愛情」になり、そしていつしか互いに思いやる気持ちが何かをきっかけに失われ「愛」が消えて「情」になっていく。
その「情」が消えるとき、別れが訪れるのだと。

「恋」→「恋愛」→「愛」→「愛情」→「情」→「別離」。
これがいわゆる「男と女の関係の一生」である。


私は、夫婦円満の秘訣は、この「愛情」がいかに続くかにあると思うひとりです。
そして、かくあるために必要なのが、先ほど言った「距離感」なのではないかと。


夫婦を例に出しましたが、誰か自分以外の人との関係は、この感覚が大事やなぁとつくづく思う出来事がありまして・・・。

私のことをそれほどでもないと思っている人に対して、私が必要以上に近づいても向こうは迷惑なだけやろうし・・・。

いや、ホント難しいですね。