まれすけのギター日記 -55ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

自分の気持ちの持ちようで、何事もプラスに変えていけると思っていましたが、ひとつ重要な要素があることに、この3日間で改めて気づきました。

それは、身体が健康であること。

月曜日は体調が最悪でしたので、自分自身のモチベーションも上がらないし、余裕もありませんでした。

でも、概ね回復した今日は、いい感じだったわけです。

いやー、健康ってホントいいもんですね。
なんとか体調の悪さも山を越えたようです。

事務局としての大事な会議も、昨日、今日で無事に終え、あとは会議結果を受けて起案をひとつまとめあげれば、今月の重要課題クリアとなります。

気合いも意外に大事です。
送別会を途中で失礼し帰って来ました。

寝ます!

前々日からの風邪で喉の調子がイマイチだったので不安でしたが、なんとか本番は乗り切りました。



トップバッターは、


カリスマ一人っ子 西田

自分でハードルを上げつつ、そこへ果敢に挑む22歳。

その前向きさとひたむきさに打たれます。


2番目が、私とスーパーギタリスト

こっしぃ
 ソロギター音源

 映像

今回も玉置さんのカバーをやりましたが、初挑戦の曲を1曲入れました。

カリント工場の煙突の上に 」。
さっきも書いたように喉の調子がいまひとつなところへ、玉置さんの曲にしては珍しくシャウトするところがある曲なんで、ちょっと不安を抱えながらでしたが、なんとか、こっしぃのギターのおかげで乗り切りました。



3番目に登場は、


北小路直也

なんとも味のある、誰のマネでもない、あの若さ(23?24?)としては異例に大人な歌を歌います。かなりお気に入りになりました。

サポートのパーカッション「まれふみ 」さん。開演前に名前のことで意気投合しました。曲想を押さえた職人芸的パフォーマンスは、ほんと圧巻でした。



そして、トリ。このイベントの主催者である 

新崎真人


先月16bitで競演させてもらったのと、家が近所というところが縁でお誘いいただいたのですが、これがなかなかいい男でして、普段の気配り&腰の低さとやさしげな歌いっぷりからは想像もつかない、上から目線のMCを繰り広げるところがまたサイコー。相棒の博士こと「永井健之 」のギターパーフォーマンスも非常にスピード感があり、いいコンビでした。



お店のレストランバー「KALA-KALA」もなかなかに、おいしい料理と酒を楽しめるナイスな場所です。
マスターのお人柄と厨房を預かるゆみちゃんの腕に間違いはありません。



会場満員御礼で、盛り上がった大成功のイベントでした。

いや、楽しかった。

●イベント名:
新崎真人presents「歌ウタイの発響~月見橋の乱~」

●場所:
兵庫県西宮市池開町8-7 KSグランツビル B1F(阪神武庫川駅下車徒歩5分)
レストランバー「KALA-KALA」


●TEL:0798-43-5900

●開場:18時30分
●開演:19時30分(予定)

※チケット制ではありませんので、入場後、1ドリンク&1フードをご注文頂く形になります。

●出演者:
・北小路直也
・西田~カリスマ一人っ子~
・まれすけwithこっしぃ
・新崎真人with永井健之

最悪です。

イガイガして、声が枯れ気味なんです。

明日のライブはどうなるんでしょう。

詳細な場所はのちほどご案内します。
昨日は広島でした。

夜、仕事に対するスタンスやら後輩の育成についてやらで盛り上がり痛飲。

ホテルに戻ったのが午前2時半。

朝起きたら喉が痛い。

今日は昼過ぎに広島から戻り、夜7時から自治会の役員会が2時間半。

完全に風邪気味ですが、明日も仕事&アフターの予定がガッツリ。

明後日は、自治会の高齢者食事会で晩はライブ。

喉が心配です。

早く寝て、気合いで治します。
20080319130100.jpg
私はどこでしょう?

・・・と言っても、写真の中の私を探してはいけません。(境港の記事を見た友人から「お前がどこに写ってるか探してしもうたわ。今、私はどこにいるでしょうって書くべきや」って言われてしまいました。)
今日は、沖縄から同期が出張で来神したので、神戸の同期6人と仕事に着いたばかりの23年前の指導官が集まり、総勢8人での同期会でした。

気のおけない仲間というのは、まさにこのことです。

ほんま、なーんの気兼ねもなく飲み、しゃべり、笑いました。

いやー、サイコーに楽しい飲み会でした。


来週水曜日には、バンコックから現地駐在中の同期が一時帰国するので、また同期会です。

3月は、仕事以外は飲み会でスケジュールが満杯な感じです。

体重を増やさぬように努力せねば。

なにはともあれ、同期に乾杯!
その道の神様と言われた大先輩の定年退職を祝う送別会でした。

有志でということでスタートした企画が、いつの間にやら80名の大宴会となりました。

最期の挨拶では、涙が止まりませんでした。

厳しさの中に愛のある指導で、みんなから恐れられ慕われた人です。

みんなが目標とする人です。

職人であり先人であり師匠です。

その歴史を守っていかねばと思います。

42年間、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。