前々日からの風邪で喉の調子がイマイチだったので不安でしたが、なんとか本番は乗り切りました。
トップバッターは、
カリスマ一人っ子 西田
自分でハードルを上げつつ、そこへ果敢に挑む22歳。
その前向きさとひたむきさに打たれます。
2番目が、私とスーパーギタリスト
「こっしぃ」
ソロギター音源
今回も玉置さんのカバーをやりましたが、初挑戦の曲を1曲入れました。
「カリント工場の煙突の上に
」。
さっきも書いたように喉の調子がいまひとつなところへ、玉置さんの曲にしては珍しくシャウトするところがある曲なんで、ちょっと不安を抱えながらでしたが、なんとか、こっしぃのギターのおかげで乗り切りました。
3番目に登場は、
北小路直也
なんとも味のある、誰のマネでもない、あの若さ(23?24?)としては異例に大人な歌を歌います。かなりお気に入りになりました。
サポートのパーカッション「まれふみ 」さん。開演前に名前のことで意気投合しました。曲想を押さえた職人芸的パフォーマンスは、ほんと圧巻でした。
そして、トリ。このイベントの主催者である
新崎真人
先月16bitで競演させてもらったのと、家が近所というところが縁でお誘いいただいたのですが、これがなかなかいい男でして、普段の気配り&腰の低さとやさしげな歌いっぷりからは想像もつかない、上から目線のMCを繰り広げるところがまたサイコー。相棒の博士こと「永井健之
」のギターパーフォーマンスも非常にスピード感があり、いいコンビでした。
お店のレストランバー「KALA-KALA」もなかなかに、おいしい料理と酒を楽しめるナイスな場所です。
マスターのお人柄と厨房を預かるゆみちゃんの腕に間違いはありません。
会場満員御礼で、盛り上がった大成功のイベントでした。
いや、楽しかった。