今日は久々の仕事を必死でこなし、ソッコー帰宅して養生中。
馴れぬ東京暮らしでは大丈夫だったのに、自宅だと気が弛むのかなー。
早く寝よ。
ご存知のように、7月頭からの長期出張を終え、一足遅い夏休みで、金曜の晩から家族旅行に行ってきました。
まず、門司での仕事終了後、家族を迎えに小倉駅へ。
門司港へ到着してすぐ、門司港ホテルへチェックイン!!(海猿の仙崎風に)
海鮮処廻転寿司 海人 ~KAITO~
海の幸を満喫。
飲んで食べて家族4人、おなかいっぱい。
お値段は破格の1万5千円!!
関西だと、ひとりそれだけ取られますが、さすがに直営。新鮮でウマいネタがどっさりでした。
・・・カメラ忘れて画像がないのが残念!!
夜は、チビたちを部屋に残し、ホテル9階のバーで、ヨメさんと久々のデートなどを・・・。
たまにはいいもんです。
翌朝の部屋からの景色。絶景。
向こうは本州下関。
ロケーションばっちりです。
朝食はホテルでのバイキング。
明太子食べ放題。
おなかいっぱいになったあとは、門司港を1時間程度散策。
とてもステキな港です。
ぜひ一度、訪れてみてください。
さて、その日は、子供たち待望のスペースワールドへ。
画像は、ほとんど家族写真しかないので、ホームページをご参照ください。
というわけにもいかないので1枚だけ。
ローラーコースターとしては、世界一の規模を誇る「TITAN(タイタン)」。
60mの高さから60度の角度で急降下!!
中ほどに、ヨメと娘が乗ってます。
私と息子は、心臓が弱いので見物。・・・情けない・・・。
オープンから午後3時まで、人出もそんなに多くなかったので、数々のアトラクションを満喫。
いや、疲れたけど楽しかった。
いよいよ、夕食へ向かって普通列車を乗り継ぎます。
スペースワールド → 門司 → 下関 → 宇部 → 宇部新川
1時間45分、1,330円。
ビジネスホテルにチェックイン、遊園地での汗を流してからソシエへ。
呼んだタクシーに店名を告げるだけでススーっと。
オープンから約3年半。宇部では有名店なんですね。
そして、ぼんちゃんの「本日の合言葉、チェックして来た?」の言葉に、掟破りの必殺技「その場ケータイチェック」でゲットしたのは・・・。
長門産 鶏レバー刺し
すぐに間食してしまったので、写真が・・・。ぼんちゃんのページから無断拝借です。
記事はコチラ 。
まったりとしていながら、すっきりとした甘さとシャキっとした歯ごたえ。少しの臭みもなく、子供たちもペロリと。
ビールがすすみます。
アボカドと本日の刺身盛り合わせ
お刺身は、皮目に焼きの入ったサーモン、あじ、さんま、はまち。
どれも新鮮さバツグンで、脂のノリも絶妙。
魚ごとに付け合わされた、針生姜、白髪ネギ、あさつきなどの薬味が、ウマさを増幅させます。
中央のアボカド、わさび醤油でいただけばこれ、大トロも顔負け。
これにも、ぼんちゃんなりのこだわりが。
記事はコチラ
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ボタン海老と貝柱のマリネ
おまかせでお願いしてるので、どんな料理が出てくるのか、ほんとに楽しみで楽しみで。
ボタン海老、プリプリの食感に加えて噛んでゆくとねっとりとしていながら、しつこさのまったくない甘さがふわぁっと舌の上に花を咲かせるんですよ。
マリネされた貝柱の下にはタコも。ソースの味がちっとも素材の味を損なうことなく、食感と味の絡み具合は官能的でさえあります。
シーザーサラダ
ん?意外とフツーのメニューやん。
いやいや、そんなことはありません。
普通は、ベーコンが使われていることが多いものですが、ぼんちゃんとこのは一味ちゃいます。
使っているのは、イタリア・パルマ産のプロシュート。生ハム!!
この塩加減と旨みがね、サラダを1ランク上の料理にしてしまうのですよ。はい。
スゴい。
プロシュートに関する記事はコチラ 。
牡蠣のムニエル レモン風味
ここまで来ると、もう、笑うしかないです。
牡蠣の火のとおし具合がバツグン。風味を損なわぬようギリギリで火をとおしているのは、さすがです。
生牡蠣の風味を残しながら、しっかりと中まで温かく、またこのソースが、ほんのりとオレンジの香りをさせていて・・・。
あんまりもったいないので、パンをもらってお皿がピカピカになるまですくって食べちゃいました。
メバルのから揚げ トマトフォンデュ添え
メバル(こんな立派なの、初めて見たよ)を背開きにし、骨を抜き、形を崩さぬようにから揚げにしてあります。
ほっこりとした身にパリパリの皮、そして付け合わされた優しい味のトマトフォンデュのハーモニー、そこにバルサミコの酸味があいまって、なんと力のある味わいであることか。香ばしい香りと身の甘さは筆舌に尽くしがたいです。
トマト嫌いのチビ二人が、夢中で食べていたのには笑いました。
フランス産カモのロースト マロンピューレ添え 赤ワインソース
あのね、これは宇部まで足を伸ばしてでも、ぜひ食さねばなりませぬぞ。
カモのウマさは言うに及ばず、その下に盛られた白いマッシュ。最初はポテトかなと思いきや、これがマロンピューレ!!
栗を裏ごしして、クリームのような舌触りにしてあり、まあとにかく手間ひまかかってます。
ソースのコクと酸味にやわらかくローストされた肉の旨み、そこへほんのりと甘い栗の風味をまとったクリーミーなピューレが合わさって、これがウマくないわけがない。
泣きました。
さて、おなかも心も満足しつつありますが、シメの料理へと。
ぼんちゃんが、「こんなもんあるの?っていうもん、出すから・・・」と出てきたのは、なんとラーメン!!
白濁したスープに細めん。トッピングは、チャーシューと煮たまごと白髪ネギ。
豚骨ラーメン?
スープを一口すすって、びっくり!
「これ、鶏やん!!」
そう、白湯ラーメンなんですが、このスープは手間と時間がハンパじゃなくかかってます。
ほんとに、鶏のウマミが凝縮されていて、しっかりとした鶏肉を噛みしめて飲み込んだあとのような余韻があります。
このラーメンで専門店作っても人気出るんじゃないの?というほど出来栄え。
もちろん自家製チャーシュー と煮たまごも、トロトロ。
ウマすぎ。
最初にあまりの意外性だったものだから、写真撮り忘れました・・・。ははは。
まさに「幻のラーメン」。
完食。
チビたちふたりには、娘が夢にまで見たオムライス。
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少し、いただきましたが、やっぱり今のところ、世界一ウマイですね。
これを超えるオムライスには、なかなか出会えないでしょうね。
たまごのフワトロ感は言うに及ばず、全体のバランスが絶妙。
だって、使ってるたまごも、コレ だもん。
デザートは、クレープアラスカ風。
アイスクリームをクレープでくるみ、あたたかいソースがかかっています。
こころが、ほっとする味です。
甘さも控えめ、おなかいっぱいでも見事に別腹におさまってしまいました。
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というわけで、ソシエでのディナーは、感動の連続でした。
お客に喜んでもらおうという入魂の作品(あえてこう呼びます)ばかり。
いや、参りました&ご馳走様でした。
その後は、店が引けたぼんちゃんと私とヨメさんの3人で旧交を温めながら、宇部の夜は更けていったのでした。
翌日、ホテルまでぼんちゃんに迎えに来てもらい、彼の2ヶ月半になる愛娘の顔を見に。
これがまたねぇ、かわいいのなんのって。
(写真もいっぱい撮りましたが、ご本人の許可をいただいてから載せます)
ヨメさんと二人でどっちが抱っこするかでもめましたもん、マジで。
新山口までぼんちゃんと奥さんと愛娘と総出で送ってもらい、出がけには奥さんの弟さんから、弟さんがプロデュースして米からこだわって作ったというお酒までお土産としてもらって、さらには、新山口にある奥さんの友人夫婦が経営する
(ここもメチャメチャレベルの高い回転寿司です。ほんまにウマイです)
でお昼ごはんまでご馳走になって、またまた、お土産に外郎(ういろう)までいただいて、ほんまに祝いに行ったのかなんなのかよくわからないくらいお世話になってしまいました。
ほんとうにありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。
そして、新山口14時36分発ひかり464号レールスターで帰路に。
いやはや、ほんとに有意義な2泊3日でありました。
寮退去のための荷物整理中。
パソコン、送ってしまうので、記事は携帯からアップしますが、水曜日までコメントレスできません。
あしからずご了承ください。
・・・今頃、つま恋は大盛り上がりなんだろうなぁ。
長いようで短かった3ヶ月。
GooChanさんにお会いできなかったのが残念ですが、okuちゃん、いっちゃん、kazさんの土産話を待つとします。
さあ、やっと帰れる!
うれしいっ。
反面、一緒に研修を受けた方々とお別れするのは、めっちゃ淋しいです。