夕食食べて、ソファで寝てしまって、目が覚めたら夜中の12時まわってました。
で、ブログ更新、すっぽかしてしまいました・・・。
だから、もう昨日の話になりますが、音楽家の友人からチケットをいただいて、久しぶりにヨメさんとこんなのを聴きに行って来ました。
長々と何楽章もあるのを延々と聴かされるのではなく、小品を20数曲。
この親子、タダモノではありませぬ。
ヴァイオリンの音色もさることながら、ふたりともまあ、なんと楽しそうに演奏することか・・・。
ピアノの伴奏(これがまた、超絶技巧!!)によって、親父のソロだったり、息子のソロだったり、デュオだったり。
しかし、親父が客席の後ろから弾きながら入ってきたときはビックリこきました。
クラシックのコンサートで、ありえねー。
「おまえは、押尾コータローか!」
と心の中でツッコミ入れつつ、中入り20分をはさんで2時間30分、たっぷり楽しませていただきました。
間に「チター」という楽器を弾くおばさんが出てきて、2,3分の曲をチョコチョコっとやるのですが、これがまた繊細で。
あの「第三の男」のテーマは、もともとこの楽器での演奏らしい。押尾コータローが出したかったのは、この雰囲気なんだと実際の音を聴いて、ほんとによくわかりました。
いやー、かなり刺激を受けました。
iかわくん、ありがとう!!
