前日は、午前中、うたうららさんとの練習。
午後から、あよこさん、aikoさんとのギターショップめぐり。
そのコーフンで眠れないかと思っていたが、それまでの寝不足のおかげで、午後11時には眠ってしまい、一旦、朝5時に目が覚めた。
水を一杯飲んで、もう一度寝なおす。
起きると午前8時半。
久々に、ぐっすりと良く眠れた。
これで、今日1日のパワーは大丈夫だ。
準備をして出かける。
10時半、ROOT到着。
20分ほど、オーナーの坂本さん、店長の吉永さんとお茶を飲みながらしばし歓談。
今日はよろしくお願いします。
坂本さん、「今日は、裏方に徹するから」
PA・機材の準備&セッティングを始める。
今日は、PAディレクターも兼ねているため、機材についての責任も私にある。
ここの音響は、ほんととても素晴らしいので、それを生かせるようにエフェクトを考える。
うーん、軽いピー音が気になるなー。
こんなとき、cguitarさんがいると心強いのになーと思った一幕だった。
なんとかおさまり、あとは、マイク・DIとミキサーのチャンネルとの対応を付箋に書き込みテープでマーク。
これをやっとかないと、入れ替わり立ち代わりの演奏では、ラインがこんがらがってとんでもないことになる。
そのうちに、oku-naraさん到着。
受付のお願いをする。
会費徴収したら、チケット持ったところを写真に撮って、名札にハンドルネームを「自分で」書いてもらうという一連の作業。サンプル写真。
本当は、aikoさんも準備に参加の予定だったが、昨日のギターショップめぐりで最後に立ち寄った「リードマン
」で、社長の今西さんのお話を聞き、ギターの調整の重要さに気がついたようで、持ち込みで調整してもらうことになり、この時間はそちらへ。
途中で連絡が入り、愛器「YAMAHA LS-26
」に「ハイランダー
」のピックアップを仕込むことになったとのこと。
むむむ、ヤルなー。ヤル気やなー。
実は、一緒にまわったあよこさん、リードマンオリジナル「K-COUNTRY」のホンジュラスローズ(ニューハカランダ)トップ・サイドバック=つまりオールホンジュラスローズのL-1ルックでスロテッドヘッドのモデル(lek-07hrhr)
にぞっこんとなってしまい、もう一度見たいってことで、aikoさんとリードマンで落ち合ってから来るとの連絡。
このリードマンでの当日&前日のエピソード詳細については、また、ご本人さんたちから報告があるでしょうから、そちらに譲るとして・・・。
本番前に音出ししたいというoku-naraさんの愛器は「Martin D-28 1964 ハカランダ」。大阪のギターショップ「WAVER
」でセッティングされたピックアップを搭載。
今回は、私が
「音色とかエフェクトになんか好みはある?」
とPAの設定をしながら尋ねるとoku-naraさん
「低音カットしてシャリーンっていう金属音がいい。GIBSONの音」
・・・・・・。
あのー、じゃあ、MartinじゃなくGIBSONを買った方がよかったんじゃ・・・。
ひととおり目途がついたので、oku-naraさんとちょっと外出し、12時50分にもどって来る。
受付で待ち構えていると、1時少し前にびっつさん、1時をまわったころ、あすか、むかぴーが相次いで到着。
むかぴーは、「ええ? おれやるんすかぁ」と言いながら、練習を始める。なんや、結局やる気満々やん。
↓見よ、この嬉しそうな顔を。
その後、おそのさん、こっしい、kazさん、たっきー、しおみさん&あらきさん、aikoさん&あよこさん、oむらさん、NEROさんが到着。
こっしいは、1時20分過ぎても来なかったので電話を入れてみた。
「今、どこっすか?」
「ああ?まだ家やけど」(自信満々で)
「・・・。あの、今日、1時からなんすけど・・・」
「・・・!ほんまか? 2時ちゃうん? すぐ行くわ。1時半のバスで」
よろしくお願いします。
あらきさんには、「太った!」と断定される。せめて「太った?」って半疑問形でお願いしたかった・・・。
事実やけど。
この時点で午後2時半。
とりあえず、人数がまとまったところでスタートを切ることに。
あすかが夕方には出なくてはならないということで、PFMでの演奏でオフ会スタート。
定番の曲の中から5曲を。
1 Summer
2 WAVE
3 涙そうそう
4 見上げてごらん夜の星を
5 あの日に帰りたい
ええ感じのスタートとなった。
あすかにMCを頑強に拒まれたのには参ったけど・・・。
kうちさん到着。
むかぴーの弾き語り。
昨年の11月に始めたとは思えない堂々の弾き語りだった。
ストロークの「チャッ」というカッティングは、練習量を感じさせる出来。あとは場数ですな。
ギターとベースを抱えてぱんちさん到着。
彼のスーパーアドリブプレイには定評がある。
今日はどんな演奏を見せてくれるんだろう。
そして、和歌山から参加してくれたkazさんの出番。
愛器は、「Martin D-28 EC」。三木楽器オリジナルのピックアップ「OVAL
」搭載。
深みと奥行きのある音、細胞の奥まで届く感じがする。
岸部眞明と小松原俊のナンバーから、ソロギターをしっとりと。
やわらかいピッキングは、うまくMartinの音色とからまって、独特の空間を作り出していた。
変則チューニングを使いこなすkazさんは、一音一音を丁寧に正確に弾いていく。演奏にはやっぱり人柄が表れる。
いや、素晴らしい。ブラボー。
