←写真暗くてすんません。m(__)m幸せのおすそ分けをいただいた。
職場の後輩の結婚を知った日から、このパーティ計画がスタート。
この後輩つっちーは、このブログの最初の方で紹介したギタークラブのメンバーなので、同じメンバーのむかぴーといろいろと動き回った。(ま、私の方が先輩なので、指示を出して手柄はいただきという、彼にとっては理不尽極まりない状況だったと思うが・・・)
場所は、梅田のパーティスペース・コスモス。
あいにくの雨ではあったが、35名が集合、ふたりの船出を祝った。
PFMは、ギターのこっしいとフルートのあすかと私の3名体制。まあ、どのメンバーを切り取っても、何とか何かしら演奏できるのは、うちのいいところだ。(この「~だ」という書きぶり、今日、けっこうあすかに冷やかされたんだが、いまさらやめるわけにはいかぬ!)残念ながら、参加予定だったコントラバスのしんちゃんは、インフルエンザで倒れたため欠席。
16小節のラブソング(原題:過ぎ去りし永遠の日々)では、サプライズとして用意した新郎新婦の両親からの手紙を、演劇人まさとが情感たっぷりに読み上げるものだから、自分で用意した趣向なのに、演奏しながら鼻の奥がツンツンしてしょうがなかった。いや、よかった。
しかし、もっとも感動したのは、昨年11月にギターを始めたつっちーが、TRUE LOVEを弾き語りしたこと。
どれだけ練習したか、はっきりと分かる上達ぶりで、その一生懸命に歌う様子は、きっとみんなに感動を与えたはずだ。素晴らしかった。カッコよかったで、つっちー。
我々の演奏が、二人の出発に少しでも花を添えられた形になれていたなら、こんなに嬉しいことはない。
演奏させてもらった我々自身が幸せな気持ちになった一日だった。