
アーティスト: サラ・ブライトマン
タイトル: ハレム (CCCD)
この歌のうまさはどうだ。
どこまでも透き通り、どこまでも伸びてゆく高音、艶っぽい歌声。
彼女の歌には、ほかの女性ボーカリストにはない「スケール感」・壮大さがある。
私が聴いたのは輸入版で、メイキングDVDがセットになったやつだが、このDVDがまたかなりお得。
妖艶な衣装に身を包み、歌い上げるさまには、鳥肌が立つ。
全編が中東の匂いのするアレンジで統一されていて、イージーリスニングとしても、また、じっくり聴きこむにしても、最適のボーカルアルバムと言えるだろう。
選曲も、必ずどこかで聴いたことのある曲ばかりで、サラ・ブライトマン入門編としてもオススメである。
しかし、CCCDの音質の悪さは、なんとかならんのか。
プレーヤーに読み込む時間の長さは不安になるくらいだし、注意書きには「ハードが壊れても知りません」て書いてあるし、なにやら1枚厚手の布を通して聴いているような妙な違和感がある。(怒)
↓国内版CD&DVDセット
タイトル: ハレム スペシャルエディション (CD&DVD) (CCCD)