故郷の雪景色 私の故郷は四国・高知県である。 黒潮が洗う海岸線をもち、いわゆる「南国」と呼ばれる、比較的温暖な地方であるが、それでも年に1~2回、雪が降ることがある。 この冬の冷え込みは、わが故郷でも例外ではなかったようで、いっちゃんの住む京都・宮津とまではいかないものの、けっこうな積雪を観測したようだ。 写真は、友人である高知の山本さんからご提供いただいたもの。 (山本さん、いつもありがとうございます。) 見てるとノスタルジックな気分になり、故郷の「におい」がしてくるから不思議だ。