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あの忌まわしい3.11から3周年が経った。
ある日突然、生活基盤を失い、家族・友人を失った、僕たちの
同胞は、未だに流浪の旅を続けさせられている。
震災後の、精神的、身体的疲労で、未だに多くの方が亡くなり
続けている。
見せ掛けの復興興業で、責任者はだれも責任を取らず、政治家
は未だに権力闘争や売名行為に余念がない。
最近、こちらで宮崎の事業家の方とお会いしたが・・・
家畜問題に揺れた宮崎でも、政府は殺処分という命令だけで、
ほとんど、保証らしきものもなく、これまで、大事に育ててきた
家畜を強制的に殺処分させらた多くの方が、亡くなった。
昨日、マイケルのの動画PV 『 They Don't Care About Us ! 』
を見てもらいました。
日本語翻訳が、あいまいなために、彼のメッセージが、強く伝わった
かどうか、わかりません。
『彼らは、僕たちのことなんか、気にしちゃ~いない!』
彼は、この言葉を何度も、何度もメロディーに乗せて、僕たちに
叫んでいる!
彼の言葉は、何も彼が自分の境遇や権力者による仕打ちを、
怒って、創った歌なんかじゃない!
『君たち全員が、実は僕と同じ境遇なんだ!目を覚ませ!
でないと、君も、僕と同じことになるよ。』
『世界中で苦しめられている、僕らの同胞たちのことを、もっと
知らなきゃダメだ。だって、それが明日、君の身に起こることに
なるんだから・・・』
彼は、一人暗闇の中に閉じ込められ、誰も信じられないような
境遇のなかで、同胞に向けて歌詞を書いた。
『君は一人じゃない。僕がいつも、君のそばに付いているよ。』
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