僕が、中学生の時に、初めて買ったレコードは、『レッド・イット・ビー』。
そう、ビートルズの名作アルバム。
そこから、僕と洋楽との付き合いが始まった。
イーグルス・カーペンターズ、ビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー
そして、マイケルジャクソンがいた。
1970年代、日本もアメリカも非常に豊かで平和な時代だった。
その後、1980年代、1990年代とマイケルは、スパースターとして、
長く、世界ポップス界の頂点にいた。
中でも、エチオピアの難民救済に賛同する形で、1985年に発表
された 『 WE ARE THE WORLD 』 は、当時の世界のスパー
スター競演による歴史的イベントであった。
2001年の9.11で、世界は、突然、暗黒と混乱の時代を迎える
ことになる。
世界平和と難民救済に、心から取り組んでいたマイケルの身に、
様々な異変が起こり出す。
子供を愛し、純真な子供の心を誰よりも大切にしていた彼の心を
逆手に取った、不自然なスキャンダル騒動に巻き込まれる。
これまでの、輝くようなマイケルの歴史と人格を大きな黒い霧が
包んだ。
その後、彼の行動はすべて、スキャンダル扱いになり、表舞台
から姿を消していた。
そんな、マイケルが、突如 『 THIS IS IT !』 と銘打った、ラスト
コンサートを決意する。
彼が、このコンサートで、僕たち人類に伝えかったメッセージ
とは?
この、コンサートの非常に重要な代表曲になるハズだったPVを
一緒に見て、考えてみて下さい。
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