マイケル・ジャクソンの伝言 | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?



僕が、中学生の時に、初めて買ったレコードは、『レッド・イット・ビー』。

そう、ビートルズの名作アルバム。

そこから、僕と洋楽との付き合いが始まった。

イーグルス・カーペンターズ、ビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー
そして、マイケルジャクソンがいた。

1970年代、日本もアメリカも非常に豊かで平和な時代だった。

その後、1980年代、1990年代とマイケルは、スパースターとして、
長く、世界ポップス界の頂点にいた。

中でも、エチオピアの難民救済に賛同する形で、1985年に発表
された 『 WE ARE THE WORLD 』 は、当時の世界のスパー
スター競演
による歴史的イベントであった。

2001年の9.11で、世界は、突然、暗黒と混乱の時代を迎える
こと
になる。


世界平和と難民救済に、心から取り組んでいたマイケルの身に、
様々な異変が起こり出す。

子供を愛し、純真な子供の心を誰よりも大切にしていた彼の心を
逆手に取った、不自然なスキャンダル騒動に巻き込まれる。

これまでの、輝くようなマイケルの歴史と人格を大きな黒い霧が
包んだ。

その後、彼の行動はすべて、スキャンダル扱いになり、表舞台
から姿を消していた。

そんな、マイケルが、突如 『 THIS IS IT !』 と銘打った、ラスト
コンサートを決意する。

彼が、このコンサートで、僕たち人類に伝えかったメッセージ
とは?


この、コンサートの非常に重要な代表曲になるハズだったPVを
一緒に見て、考えてみて下さい。



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