バズドラのRPGゲームのようなもの!? | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?



前回は、神の如くの部分にフォーカスして、書いたのですが、
どうも、感情にまかせて書いてしまったので、イマイチ正しい
内容が伝わらなかったかも・・・・

と感じてまして、もしリクエストがあれば、再度説明したと思い
ます。

とりあえず、今回はお約束通りの、後半部分・・・。

『奴隷のように働け!』

ひょっとして、あなたの頭の中で???が浮かんでません
か・・・・?

今流行のブラック企業勤めの方や、勤めた経験のある方は、
『いまさら言われなくても・・・、やってきたというか、やらさ
れてきたよ・・・。』と思われてるかもしれません。

現代は、完全に情報産業の全盛期を迎えているわけで、
情報やアイデアは、ある意味、腐るほどあふれている。

探せば、いくらでもビジネスの種やアイデアは、ある意味、
誰でも思いつく時代でもある。

実は、つまり勝負は、もはやそこには、ないということです。

まだ、商売ネタを探している人は、ピンと来ないかもしれま
せんが・・・、

この事実に気が付いているかどうかは、非常に大切です。

『じゃ、どこが勝負になっているの・・・?』

もう、感の良い人は、分かってますよね。

そうです・・・・。

問題なのは・・・・・ 『実行能力』。

つまり、情報力が勝負の時代から、情報洪水で動けない
ジレンマを乗り越えるスキルが勝負の時代に移行している。

『言われてみれば・・・、確かに・・・・。』

すでに、ある程度の基盤を築いていて、仕事を外注や社員
にふれる人は、まだ良いのですが・・・

自分ですべてをやらなければいけない、個人起業のレベルでは
この実行スキルの有無が勝負を決めるといっても過言ではない。

起業というのは、ある意味、障害との闘いで、次々と襲ってくる
怪獣を次々と退治していかないと、いつまでの次のステージに
移れない、バズドラのRPGゲームのようなものです。

ゲームって、時間を忘れて、何度でもトライ&エラーを繰り返せ
る訳ですが、これを現実のビジネスでやるとなると・・・・。

わたしたち、おじさん世代は、ほとんど、お手上げ・・・です^^

これを、実際にやって成功している、ゲーム世代の若い経営者
は、本当にすごいと思います。

英語で、"Massive Action”という、『大量行動』が非常に重要
になってます。

ゆっくりやってたんじゃ、今の時代、利益を出す前にブームが
アット言う間に過ぎてしまうし、アイデア勝負だと簡単に誰かに
先を越されて、終わってしまう。

段々と、煮詰まってきましたね・・・。

つまり、自分一人で、どうやって大量行動を開始し、それを持続
できるのか・・・

ここが・・・

勝負どころになっているのです。

ところで・・・・

私たちには、生まれたときから、100%自由に使える召使が
いるのですが・・・

知ってますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『あなた自身です。』

いくら良いアイデアがあっても、それを実行できるかどうか?

それは、アナタがあなたという召使を使いこなせるかどうか?

という課題が突きつけられているんです。

実は、これこそが、成功と失敗を分けている真犯人だと、私は
睨んでます。

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ちょっと、整理しましょう。

今の時代に求められる起業スキルとは・・・

1.洪水を超えて津波のような情報の流れの中で、すばやく
  自分に合った浮木か何か、つかまれるのもを探し、

2.次々と襲ってくる障害物をかき分け、

3.スピードに乗ったまま、安全な建物にまでたどり着くゲーム

こんなイメージになるのかもしれません。

ちょっと、津波を例に出したので、恐怖心をあおってしまったか
もしれませんが、それぐらい、今の起業がある意味難しい側面
があるというたとえです。

私からのアドバイスとしては、

ネットを中心に高額塾を売る、アイデアやノウハウ勝負の
ビジネスモデルでなく、

起業マインドや実践的なワークや、それぞれの体験の
シェアーをしているグループを探してみて下さい。

ベンチャー企業に入って、直に学ぶ方法や、フルコミッション
の副業ビジネスをやるのも、方法の一つですが・・・

相手を間違えると、返ってトラウマを作る結果にもなるので、
注意が必要です。

起業経験や起業マインドを身につけるには、そうした環境
で育った経験のない人には、確かに時間がかかります。

自分一人で、そうした訓練をしている時間はないので、
起業家グループの仲間に入れてもらうか、

あるていどの身銭をきってでも、ベテランの起業家から、
直接学ばないと、習得は本当に難しいと思います。

もう、多くの人たちが、会社という組織だけに頼って生きて
いくことが、困難になっており、

これまでの、起業に縁がなかった人も、副業を含めて、
個人起業を目指さなければならない時代に入ってます。

さらに、言えば日本国内での縮小マーケットでの血みどろ
の起業競争に勝ち抜くのか、海外マーケットを視野に入れた
起業を目指すのか?

本気で、起業を志す以上、絶対に厳しい現実から、目を
そらしてはいけません。

現実が厳しければ、厳しいほど、穴があくまで、その厳しい
現実を直視できるマインドは、最低必須条件です。

本気で、その厳しい現実と向き合い、戦い抜いた勇者だけ
が、本当の自由と幸福を手に入れることができる・・・・

私たちは、そんなゲームを競っているのかもしれません。

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