神の如く創造し、奴隷の如く働け! | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?

”Create Like a God, Work Like a Slave !”

ミニマム・アートの先駆的作品も残した、ルーマニア出身
の20世紀を代表する独創的な彫刻家
である、コンスタン
ティン・ブランクーシの言葉である。

ガイ・カワサキという、生前ステーブン・ジョブスに愛され、彼の
下で働いた経験を持つ日系アメリカ人が書いたベストセラー
の書籍にも、同じタイトルが付けられている。

昨晩、アマゾンで、海外就職や移住関連の書籍を検索して
いて、気が付いた・・・

憧れる人のコメントに比して、ネガティブなコメントが、やたら
と目に付く。

『そもそも、英語ができない人間に、もっともらしい夢を語られ
ても・・・』

『所詮、海外留学組みで、たまたま成功したエリートの言葉
がムカついて、鼻持ちならない。』

いいですか?

私たちはの思考は無限です。思考の中では、私たちは
いつでも神になれるのです。


今から、ちょっとの間だけ、日本人ということを忘れて下さい。

もし、あなたがアメリカ人だったら・・・・

こちらに長く住んでいて、セミナーで、多くのグルーと呼ばれる
アメリカ人成功者たちのパフォーマンスを目にして思うのは、

彼らは、生まれた時から
世界市場で成功することしか考えて
いない・・・

というか、アメリカで成功することが、そのまま世界市場への
入り口になっており、特別外国語を学ぶ必要も、海外マーケット
に出る必要もなく、向こうからお呼びがかかる立場。

『アジアで拙い英語を話す、イエロー・モンキーに、私の
知識のおすそ分けをして、ガッポリ稼がしてもらいましょう。』

が、彼らの本音では・・・・?

と、感じる私は、アジア人の典型的被害妄想者なのかも
知れません。

ただ、国際舞台で、欧米人とビジネス交渉の修羅場を経験
したことがある人には、共感してもらえるかもしれません。

私は、心の中で彼らにつぶやく。

『ふざけるな!お前たちのために、わざわざこちらが、英語
という第二言語を学んで、会話をしてやってるんだ。』

『低脳で、ナマケモノで、ごう慢な、お前らに、見下される
言われはない!』

どう思いますか?

私は、こんな気持ちで、英語をマスターし、日々英語を使って
います。

まぁ、欧米人全員がそうという訳ではないんですが、どうも
そういう気の流れを感じる、グルーさんたちを見るとそう思って
しまいます。

もっと腹立たしいのが、アメリカ留学・就職組みで、こちらに
巡って来た、勘違い日本人。

アメリカ・カブレもいい加減にしてもらいたい。

子供の頃から、向こうに住んで、ネイティブ・イングリッシュを
自然に学んだ人は問題ないのですが・・・

いかにも、これがネイティブ・イングリッシュだと鼻高々に
しゃべり、『あんたたちの、英語ナマってますね・・・・』みたい
に、見下す野郎は、本気で殴りたくなります。^^

そんな奴ほど、ビジネス英語や政治経済の専門用語すら、まと
もに使えない。

『バカヤロー!カッコで、英語しゃべってんじゃ、ネ~ヨ!』

暴露ついでに、言っちゃうと、お隣のシンガポール人の欧米
カブレは、凄まじい。

そら、欧米の富豪たちが、ドンドンと移住してくる環境がすで
に出来ている。

『ヨ~、アッパレ!李親子!』て、感じですかね。

李親子で、誰やねん?

って思われたアナタ。

シンガポールの父と、その息子さんで現首相親子のことです。

良くも悪くも、東南アジアに住んで、世界中の人たちと英語で
会話してると・・・

英語、英語と嘆いている日本人たちの、英語アレルギーを
解く、最大の秘訣が、こちらで一度、住んでみることだと、
思います。

定年退職組みの、日本人のおじいちゃんや、おばあちゃんが、
堂々とジャパニーズ・イングリッシュで生活してます。

英語は単なる道具です。

そんな、道具ごときに人生の選択を縛られるのって、バカ
らしくないですか?

今日は、ちょっと神になった気分で、日本人としての視点を
変える、お話をしました。

ちょっと、脱線し過ぎて、長くなったので、続きは次回に・・・

さて、次回は、奴隷のお話し。

前回の記事の答えに通じる、非常に重要な記事になると
思います。

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