前回の投稿から、少し日にちが経ちましたが、前回の記事
内容は、ご理解いただけたでしょうか?
西洋的文明の支配体制に、私たち日本人はどのように
立ち向かえば、良いのでしょうか?
TPP参加により、日本は名実共に第2の開国を迫られて
いて、それは、すでに決定済みです。
これまでは、日本は、特に先進諸国の中では、日本的
なモノ・カルチャーを、良くも悪くも維持してきましたが、
もう日本が日本人の国であるという時代は終わりつつあり
ます。
例えば、東南アジアの国を見てみてください。これらの
国で、それなりの仕事に就き、それなりの’給料をもらえ
ているのは、英語が出来て、外資系の企業で働ける人
です。
もちろん、ローカルの言語だけでも生きては行けますが、
職業の範囲や収入面では、よほど知恵がないと成功する
ことは、困難です。
世界は今、平準化の波にさらされていて、これまでの独特
な日本人的習慣や考え方は、日本に居ようが、海外に出
ようが、まともには通用しなくなります。
さて、前置きが長くなってしまいました。
ここからが、本題です。
実は、私には、恥ずかしいぐらい、惨めな欠点があります。
それは・・・
注意力散漫で知的障碍児とあまり変わらない生活行動を
とっている部分があり、家族からあきれかえられています。
けっこう、大胆な告白ですが・・・
良くも悪くも、私は昔から空想が趣味というか、現実性が
乏しいと言いますか・・・。
そういう性質を強く持っています。
『え!、アンタ大丈夫・・・?』
『こんなブログ書いてる場合じゃないでしょ。』
皆さんのご心配は、至極ごもっともです(^^)
ところで・・・
皆さんは、『サヴァン症候群』って聞いたことが、
ありますか?
知的障碍者で、ある特定分野に特殊な才能を持つケース
が数多く報告されています。
確かに、有名な作家や学者の先生も、一度仕事に没頭する
と、奥さんの介助無しには、普通の生活が送れないような
人もたくさんいます。
私の場合、少なくとも、人と違った感性を持っていることは
確かで、そのために、いろいろと人に言えない苦労をして
来たというのが実情です。
ただ、私は、周りからどのような目で見たれようと、どんな
陰口をたたかれようと、自分の感性だけは疑ったことがあり
ません。
バカな生き方と思われる日本人が多いと思うのですが、
実は、こうした生き方の中に、私たちの未来を開くカギ
が隠されているいるのです。
次回は、そのカギについて書いてみたいと思います。
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