マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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前回、私はこのブログで『国家を捨てろ!』と言いました。

その後、テレパシーのように・・・

『何をのんきなこと言ってんだ、このおっさん・・・』
『そんなことが簡単にできたら、誰も苦労せんわ。ボケ』

という、つぶやきが聞こえてきました。

ここマレーシアには、実は日本や中国、韓国からだけではなくて、
中東やアフリカの貧しい国からも、人々が次々と移住してきてい
ます。

彼らは、もちろん日本人のようにMM2Hの優雅なビザの申請は
できません。

とりあえず、学生ビザで入国し、既にこちらに住んでいる同国人
のツテを頼って、様々な方法で生活費を稼ぎ、いつの間にか
こちらに住み着いているのです。

前回、写真で紹介した戦前にブラジル移民した、私たちの先輩方
も、開拓移民として筆舌に尽くし難い苦難を乗り越えて、遠い異国
の地で、家族や一族が団結して生き延びてきたのです。

彼らに共通するのは、開拓者魂です。

世界には、日本ほど恵まれた国は数える程しかなく、そうした国家
から逃れて、新しい生活を築こうとする民族が常に世界中にいる
ということを知ってください。

その恵まれた国に見える日本も、戦前はジャパゆきさんといって、
東南アジアに売春婦として売られていった過去があり、ここマレーシア
には、彼女たちの小さなお墓が祀られている日本人墓地が存在する
のです。

つまり、今の日本も昔から恵まれた国であったのではなく、これからも
恵まれた国であるという保証は、まったくないのです。

前回の補足が長くなってしまいましたが、今日の本題に入ります。

私が、こちらに来て最初に抱いたコンプレックスをお話します。

それは、当時こちらに多く居られた日本人駐在員の方々に対して
です。

私は、当時 日本語学校の校長を経て、法律顧問としてローカルの
法律事務所の日系企業担当役員として働いていました。

私の立場は、日系企業の役員や担当者に法律的アドバイスをする
ことだったのですが・・・

正直、海外出張手当や住居費や交際費まで会社のお金を使いたい
放題の日本人との付き合いは大変でした。

おそらく、当時の私の給料は彼らの何分の一にしか過ぎず、接待費
もなければ、住居費なんて考えたこともない身分でした。

大企業に守られている日本人が眩しく輝いて見えた時代でした。

で、今はどうなんでしょうか?

その後、中国シフトした日系企業は、中国での投資と人員の移動
を加速させました。

中国での生産が飛躍的に伸び、そのため、日本国内の企業が
トンデモないデフレスパイラルに苦しめられ続けてきました。

そして、今、大リストラの嵐が吹いているわけです。

そこに、追い討ちをかけるように急激な円安とインフレ、さらには
ドンドンと増税案が実行されつつあるわけです。

そして今・・・

行き場を失った、迷えるサラリーマンが、必死ですがるその先に
は、ネット・ビジネスという胡散臭い連中が大挙して、おいでおいで
をしているわけです。

組織を失った、サラリーマンほど哀れな生き物はいません。
これからどうやって、独立して生きていくのか・・・・?

もう、すでに騙されたり、失敗をしたりして、これまでの考え方を
根本的に変えなければいけいないと気づけた人は、まだ、可能性
があります。

私は、今、組織に守られながら、安定して暮らしている人こそ、
大きなリスクを将来に背負っていると思わざるおえない。

安定志向というサラリーマン・マインドを今の立場はどうあれ、
今直ぐ捨てて下さい。

そして、今日から、個人でどうやってビジネスを作り上げていくのか
というビジネス志向、商売人マインドを本気で勉強してください。

どんなビジネスをやればいいの・・・・?
どんなスキルを学べばいいの・・・・?

それは、後からでも、大丈夫。
今直ぐ、マインドを勉強してください。

本気で、マインドを学びたい方は、応援します。
本気のメッセージを待ってます。


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